ガジュマルについて

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

和々子 【東北】 2011/04/24(日) 14:49:13
ガジュマルをハイドロカルチャーで育てたいと思うんです

植物に悪いということは重々承知なんですが、虫がどうしても苦手でして・・・
ゴールデン粒状培養土なら虫がわかないと聞いたんですが、見た目でもやはりハイドロで育てたいです(汗)

けれど冬にだめにしてしまう方が多いらしく、
気温管理も15°以上と、夜は難しいですし


やはり土でなければダメなんでしょうか?

ハイドロでもOKの場合、冬超えの方法を教えてください

花梨 【関東】 2011/04/24(日) 16:41:57
冬場寒くなる地域ということもありますので、やはり観葉植物用の土で
育てた方がいいでしょうね。そもそもガジュマルにつく虫はハダニくらいしか
思いつきません。ハダニはハイドロにしてもつく時はつきます。

ひろし@小南部 2011/04/24(日) 20:37:43
ガジュマルは剪定枝を水に挿しておくだけでも発根します。ですから
ハイドロカルチャーは比較的容易。ただ容器はガラスではなく光を遮断する、できれば 焼き締めた陶器のものが根腐れし難いと思います。
ガラスの容器を使いたい場合は焼いた多孔質のハイドロボールなどを使用すれば良いでしょう。透明なガラスは光を通すので藻が発生しやすく、きれいに保って置くのは以外に難しいです。
発根したら、上部の根は空気に触れるように水面を調節しておくのがコツかな?
ハイドロの場合は夜間最低12度は欲しいですね。それ以下になりそうなときは夜間だけ段ボール箱やトロ箱に入れておくなどの工夫が必要です。通常の鉢植えでも最低8度を割る環境では葉を減らすことになります。
室内で雨風に当てないわけですからハダニには注意が必要。ハダニが新葉につくと葉が縮れてきちんと展開できません。予防には週一、葉裏中心にスプレーで洗い流すように葉水を与えます。

和々子 2011/04/25(月) 03:22:37
ありがとうございます!

ちなみに、ゴールデン粒状培養土については
皆さん、どうおもいますか?

ひろし@小南部 2011/04/25(月) 12:25:25
虫が嫌だということであれば有機質肥料分の無い土を選んで、こまめに枯れ葉や新葉の展開のたびに落ちる托葉などを取り去って清潔にしていれば虫が発生することはほとんど無いです。粒状培養土でなくても挿し木種蒔き用土で足りると思います。
熱帯亜熱帯産観葉植物は基本的に痩せた土に生育するものですから、温帯産園芸植物と違い、肥料分を沢山は必要としません。肥料は有機質のものは施さず、N:P:Kの均等な液体肥料6:6:6や10:10:10を2000〜3000倍程度と薄めにして与えるだけでよいかと思います。1000倍程度までは濃くしても害は無いのですが脇芽の多くが成長し始めて姿かたちが崩れやすくなりますし、虫がわくリスクも高まります。

Aquiya 【関東】 [URL:http://aquiya.skr.jp/] 2011/04/25(月) 14:32:43
こんにちは。
ひろしさんのご意見に賛成です。
和々子さんはおそらく、腐葉土や堆肥を餌に発生するコバエを気にしていらっしゃるのでしょうね。

観葉植物には、私も腐葉土などを含まない小粒の硬質赤玉土を単用で使っています。
ガジュマルはよく育っていますよ。
見た目も清潔感があって、ハイドロボールとさほど変わりません。
底穴のないハイドロカルチャーだと、条件によってはかえってコバエが発生しやすくなることもありました。

ぽー 【関東】 2011/04/26(火) 02:37:52
みなさんお書きのように、ガジュマルはハイドロカルチャーでも比較的育てやすい木ですし、土植えならもっと育てやすいと思います。

ゴールデン粒状培養土についてお尋ねなので、それに関して。
うちではこの5〜6年、室内観葉はほとんど粒状培養土で育てていますが、問題なく育っています。ガジュマルも元気です。
虫も、一度も発生したことはありません。(戸外の鉢にはいろいろ虫が来ますが・・・^^;)
粒状培養土には肥料分も含まれていますので、最初のうちは肥料をやる必要もないですね。
ただ、植えてしばらくは土が動きやすいので、植えるときに土を入れたあと割り箸でトントンと軽く鉢土を突いて落ち着かせること。水やりは、ジョウロなどでそっとやるようにするのがコツと言えばコツですね。

和々子 2011/04/26(火) 03:20:14
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皆さん、たくさんのアドバイスをありがとうございました!

取り合えず培養土で育てていきたいと思います。
本当にありがとうがざいました!!


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