ハナミズキ

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

yuka 【近畿】 2011/04/17(日) 15:13:07
はじめまして。
5年ほど前に2メートルのハナミズキを南東側に植えました。
しかし今でも2メートルのままです。
毎年、春に白い花が咲きますが、すぐにうどんこ病になり葉が
ダメになります。
全く成長しないのはうどんこ病が原因でしょか。
近くに植えているシマトネリコや、エゴノキはすくすく
育っています。
ハナミズキの成長しない原因を教えてください。

つぼみや新芽が出てきているため、さきほど、トップジンMを
散布してきました。

お願い致します。

ぐらん 【関東】 2011/04/18(月) 11:59:06
ハナミズキはうどんこ病になりやすい木で、成長が遅いのはそのせいではないです。トップジンMではたいして効果がないので、トリフミン水和剤を使います。
実生では成長が早いのですが、観賞用に売られている苗は挿し木が多いので、花は咲くものの成長は遅くなります。立ち枝や垂直に近い枝があると、そちらが幹だと勘違いして主幹の伸びが止まるので、剪定と誘引で主幹だけ垂直に立っているようにします。

yuka 2011/04/18(月) 20:53:23
ぐらんさん回答ありがとうございます。

これからは、トリフミン水和剤を使います。
>剪定と誘引で主幹だけ垂直に立っているようにします。
我が家のハナミズキは1本木が大きく2つに分かれています。
一方だけを垂直に立てるということですね?

|すぐにうどんこ病になり葉がダメになります。
開花後、緑の葉が直ぐにうどんこ病で枯れるため、
光合成ができず成長しないのかなと思いました。

お願いします。

クレマチスまにあ 2011/05/01(日) 03:13:15
うどんこ病の予防は 1月から2月のあいだに石灰硫黄合剤の散布が有効です。
他の病害虫の予防にもなってくれます。
病害虫は予防に力を入れるほうがだんぜん効果的です。

yuka 2011/05/06(金) 09:31:32
クレマチスまにあさん

ありがとうございます。

この冬、石灰硫黄合剤は刷毛で塗布しました。
ハナミズキの現在の状況(5/6時点)
・昨年よりかなり小さな花となっています。
・葉はまだかなり小さいですが、
 既に端が少し枯れているような状態です。
・また、葉は縮みもあります。

植木屋 園主 【九州】 [URL:http://green.ap.teacup.com/oujien/] 2011/05/08(日) 23:59:12
こんちは〜♪
>全く成長しないのはうどんこ病が原因でしょか
確かにうどん粉病にやられると生育はかなり遅くなります
が、病気にかかる原因の一つに
根の生育障害などで樹勢が劣っていると罹病率が高くなります

また生育障害の基本的なものに植え付け方法の失敗が挙げられます
●深く植え込まれているのでは?
根元の具合は地面から一本棒が立つ感じになっていませんか?
根張りは裾野が広がる様な感じには高く植え込まれていないのでは??
>ハナミズキは1本木が大きく2つに分かれています
これも芯になる成長点が二箇所?に分けられますので当然高さは出難くなります
>既に端が少し枯れているような状態です。
まさか散水はされていませんよね?←なら根腐れが懸念されます!

他に考えられる事としては
根元付近などに木屑は落ちていませんか?
幹に穴は無いか?
↑ならテッポウ虫が考えられます!


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