なぜか元気がありません

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ひなたぼっこ 【九州】 2011/03/15(火) 15:24:34
こんにちは 当方南九州の山沿いに住んでいます。
画像掲示板のほうにも投稿しているのですが

ユズの苗木なのですが2年ほど前にホームセンターで
購入しました。植えつけようとポットから出すと根がほとんどありませんでした。
こんなものかと思い植えつけたのですが、その後ほとんど大きさが変わりません。
葉もほとんど尽きません(ついても4・5枚)
幹にくぼみもあります。茎の色も灰色感があります。
薬散布等は行っておりません。果樹の本を見ながら追肥等をしているくらいです。

同じく、元気の無いデコポンの木です。こちらは植木市で購入しました。
大きさは少し上に伸びたくらいであまり変わっていません。
茎にくぼみがあります。葉っぱは余りつきません。
巻いていくような感じでなくなっていきます(ユズも同じく)。葉の色も黄緑色が強く
ユズ・デコポン共に共通しているところが多いのですが
原因がさっぱりわかりません。
山沿いに住んでいるので植えつけている所は、
山風がかなり強く吹きます。原因の一つかとも思っているのですが・・・

なにとぞアドバイスのほどよろしくお願いします。

たちつ 【近畿】 2011/03/16(水) 19:45:34

私も、自己中の朝令暮改主義に徹していますから、人のことは言えませんが・・・・・\(^o^)/

>なぜか元気がありません
ここからおかしい。

此のミカンを助ける方法がありませんか ・・・タイトル。
本文で、樹種・環境・現状を適当に並べれば回答もしやすい。
せっかく画像投稿もしたのですから、リンクをはるとか。
尚、システムの制約上、画像投稿からリンクを貼れても、文字列掲示板からは、投稿日程度しか明示できない。

どの植物でも、前任者のご説明道理、「苗半作」と思う。
ところが、よほど懲りないと、適当に置いて置けば、勝手に育つだろうそして、たわわに花も咲けば、実もなるだろうと夢をみるのが、私も同じです。ここに魔違い・重い違いがある。尤も、学校教育の考え方や戦争後遺症の悪影響にも拠り、その環境下で育った子には、ムリな面も多い。恵まれ過ぎとも言い換えられる。

一寸不謹慎な言い方すれば、(2チャン風)避難避難と言っても、屋根もあれば毛布もあるやんけ。
117のときは、ダンボール箱が有っただけでも、幸せだった。
トイレも、人が用を足した後を踏んで、重ねるように用を始末した。
ペーパーはペーパーでも、新聞紙かハッパだった。支給品の中には、
支給衣類かゴミかわからない代物もあった。破れていても良いから、せめて洗濯程度は、してくれっとTVに移らなければ、叫びたかった。と言うのが知人の声。宅急便が無料とはいえ、ゴミまで送ってくるなと叫びたかったらしい。
一番迷ったのは、階段はないし、隣まで燃えているし、お袋は寝たきりだし、とりあえず、お袋を布団で簀巻きにして、紐でくくって、いつ投げおろそうか際際まで、迷ったらしい。俺がお袋を殺すのかと観念した。そう迷っているうちに、風向きが変わり、助けが来てくれてほっとしたようです。
文化便利とは、贅沢を当然とし、一つ欠ければ、すべて無効になり、その結果、不平不満に満ちるもの。どちらが幸せなのか頭が混乱してくる。物事には、すべて順番と秩序が必要なものです。

根本的に、植え付け方法を間違えたと考えられる。
土地環境としては、簡単に育っても不思議ではないように思う。
たまたま、運が悪かったのかもね。
どんなに美味しい銘柄肉でも、食べられなければ、ただの粗大ゴミ。

植え付け適期に、より良い苗を選び、入手して、穴を深く広く大きく掘って、土を良く解し、腐葉土とか、肥沃な(肥やしでない根と相性の良い)土を混ぜて、埋め込む。その後早く根付くように、水を撒いて、根と土を馴染ませる。雨水の排水が良いように、凸状に多少山高な舞台を作る。後は、除草して、株もとの穴あけ虫から保護する。とか、収穫しやすいように、良く実るように、剪定して、樹姿を整える。
そうした愛情をそそげば、後から夢は付いてくる。夢は先に見ても、先には来ない、後から勝手についてくるものです。

前置きは、これくらいにして、とりあえず、植え替えるとか、株元を耕して、腐葉土を漉き込むとか、根を観察するとかすればよいかも。

花樹と果樹の違い
一般的に、花は、新芽が充実すれば、花は咲く。(樹種により、春の新芽とか、前年の新芽とか或いは、2年以上前の新芽とかいろいろある。ここが、草花と花卉の違い。)
果樹は、花後に実が育ち、その実と平行して、来年の蕾が育つ。中には、去年の実と今年の花が同時に見られるものもある。此の見極め。花卉との違い。
柑橘類と他の果樹の違い。
根の成長と茎葉新芽の成長タイミングが違うらしい。
根の成長時には、地上の成長が止まり、茎葉の成長時は、地中の成長が止まる。調子の悪いバイクのようなもの。ギクシャクするように育っていくらしい。通常は、下が育つときには、同時に、上も育っていく。
この点を理解して管理しないと、ミカンの樹を弱らせたり、枯らしたりするそうです。どの植物でも同じですが、良く見回らないと上手く育てられない。特にミカンやモモは、一寸した異変でも、直ちに的確な処置をしないと、樹が痛むし、極端に弱り、快復が遅い。モモはまだしも、ミカンは、弱い。ここが、柿や琵琶と異なる。
手入れしなくても、常に見回るだけでも随分と違う。ここが営農と違って、趣味としての園芸の最大の特権。
ミカンは、2年草ぼうぼうで、ほったらかしておけば、まず全滅する。
例え100本1000本有ったとしても。他の果樹なら、貧相でも生き残っている。
私は、このようなものと割り切っています。

>根がほとんどありませんでした
これは、観ないと想像が付かない。茎葉の大きさとか状態にも拠る為。

ちなみに、数年前に買って、ほったらかしの、ビニールポット売りの手持ち苗ですが、植えつける場所を考えているうちに、数年経ってしまって、いまだに、ビニポのままで、大きくはなっていませんが、瑞々しいですよ。10cmのレモン。このままレモンがならないか実験中。ただのおおちゃくかもね。\(^o^)/
ほったら核の一才ユズも、事務用ゴミバケツに穴を開けて、適当に植えたもの。それでも花は沢山咲き、小さい玉もそこそこ付く、その後毎年1-3個は黄いろく実っています。その後カラス?が収穫している。大きくしたくないため。ただのズボラかもね。\(^o^)/
楽しみ方も、人それぞれですよ。


ひなたぼっこ 2011/03/18(金) 15:55:42
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