プンゲンス

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ぐっちょん 【関東】 2010/11/17(水) 17:14:58
昨年2月頃うえたプンゲンスが黄色く枯れてるようになってきました。
何が原因か分かりません。
手入れは特にしなくても大丈夫といっていたのですが。
なんとなく元気がないように枝も下向き加減に思えます。
新目も生えてきているのですがなにか虫にやらたのでしょうか?
ちなみに、同じ敷地にある木は蛾にたべられました。

koko 2010/11/17(水) 19:36:28
はじめまして

残酷ですが、残念です。
松、トウヒは葉に影響が現れるのが遅く、変化が出て
枯れだしたら根は枯れてる場合が多いです。
暑さにもの弱いので、様子を見て下さい。もう何も出来ないです。
春に新芽が吹けば良いですね。

蛾は専用の液体を散布すれば良いです。
とにかく南関東では栽培が難しいです。或日突然枯れる事が多いです。

シンビ 2010/11/18(木) 15:21:23
新芽がでているのであれば、幹は生きているのでしょうが、もともと北国でよく育ち、暑いところは生育適所ではないので、葉が夏の暑さでダメージを受けたのでしょう。
ちょっときつい言い方ですが、そちらの環境ではもともとイメージしているきれいな姿では育たない可能性が高い、と言うことです。
せっかく葉がでてもまた夏の暑さで傷んで、、を繰り返し、最後にはかれてしまうことも多いかと思います。
同じ敷地の木とはおなじ種類の木なのか違う種類の木なのかが分かりません。
マツノシンマダラメイガが幹も荒らすと枯れてしまうことが多いです。特に集団で植わっている場合や単木でも弱っている場合は格好の餌食になる可能性があります。

ひろし@小南部 2010/11/19(金) 11:14:03
今年の夏の暑さは大変なもので根張りが完全でない植え付け直後から2年目程度のものはずいぶん枯れたものが多かったようです。プンゲンストウヒも葉の美しいホープシーなど品種物の出回るものは接木苗ですがドイツトウヒを台木にしたものは共台や実生(自前の根)のものよりは暑さに強くなりまた成長も適度に遅いので「育てやすい」可能性がありますね。
一般に山野の樹木は気温の上昇より地温の上昇に弱く、また西日や照り返しに強くありません。特に若木のうちは午後から日陰になるくらいの場所が生育がよいはずです。日当りの良い場所であれば地温上昇を押さえるためある程度嵩があり葉の蒸散の活発なグラウンドカバー(ヘデラ、ツルニチニチソウ、ホスタなど)で根の周囲を広めに覆うと良いでしょう。

トンキン 【関東】 2010/11/20(土) 07:31:37
多数東京でも元気に育ってるの見ますよ。
ブーゲンスは苗木の小さい間に植え付け、その地域の
環境に慣しながら育てると良いですよ。

東京の園芸店、オザキフラワーパークに80センチ位の木があり、
もう何年も売れ残っています。勿論この酷暑にも耐えたので
育てたら良いのかな。ネットで調べれば場所分かりますよ。
でも大木は無いので、綺麗な▲の樹形は難しいかな。
あっても、下の枝が枯れて、テッペンしか枝葉がないのが多いですね。

値段が高価なので、なかなか売れないみたい。


この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

園芸相談掲示板@園芸相談センター園芸相談センター