新梢に発生するシンクイムシについて

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

kei 【関東】 2010/09/25(土) 15:30:31
サクランボを鉢植えで栽培していますが、毎年新梢にたくさんのシンクイムシが発生してしまいます。
地植えで栽培しているものもあるのですが、そのサクランボは新梢の先端部にしか被害はないので問題ないのですが、鉢植えのサクランボは全て、先端部だけでなく、中間部や基部まで被害を受けます。観察すると新梢のいろんな部位の芽からおがくずのようなものが出ています。芽の周囲を触ってみるとスポンジのようにスカスカになっています。
今年のシンクイムシの発生は6月頃から9月上旬まで続きました。

今年それで苗木を多数枯らしてしまいました。

どうすれば良いのでしょうか。

ingilart 2010/09/25(土) 18:03:29
シンクイムシ厭ですね。桜の苗木を露地で作っていますが、毎年シンクイムシに手を焼いています。昨年までは、シンクイムシ対応の殺虫剤(多数あるが)を毎週に散布して居ましたが、当人が農薬漬けになります。それでも飛来して産卵する蛾・卵は全滅出来ないで、矢張り新梢の折れが発生しました。今年は方針を転換致しまして、芯折れした部分(幼虫の居る部分)を切取り、ゴミとして出しました。
露地に植えておいでる木の方は気になさらないとの事ですが、他所より飛来して産卵するのと、貴方の所の露地植えの桜桃が二次的な発生源になっているとも考えられます。
鉢植えだけを対象に考えるのであれば、鉢植えであるからには余りにも大きい樹体とは考えられませんので、防虫ネットで覆う方法も考えられます。何れに致しましても、健全な新梢を残さないと翌年の実付きが考えられませんので、少々邪魔ですがネット掛けが有効かと思います。
桜桃だけでは無しに、梨・林檎・桃等の生産業者は、フェロモンによるシンクイムシ蛾の産卵防止を図りますが、広い範囲での実施が必要なのと、即効的な効果は有りません。勿論 薬剤による地域共同防除をも実施しています。
少々面倒ですが、防虫ネットが好ましいかと思います。

kei 【関東】 2010/09/29(水) 16:09:22
ネットを使う方法がありしたか。薬を使うしかないと思ってました(^_^;)
鉢植えの樹高は一番大きいもので2メートル程あります。一本一本かけるのは大変ですが、これでシンクイムシの被害を受けなくなるのなら、かけるしかないですね。
ちなみに、サクランボ以外にモモ、スモモ、洋梨、柑橘類も栽培していますが、いつも被害を受けるのはサクランボだけです。

ありがとうございました。

kei 【関東】 2010/09/29(水) 18:01:35
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すいません。解決です。


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