バラ用培養土か、一般の培養土か

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

さくら 【関東】 2009/12/06(日) 21:26:44
冬になってきたので、バラを植え替えようと思っています。
今までは、自分で適当に腐葉土などをまぜて使っていたのですが、
今年は、ブレンドされている培養土を利用しようと思いました。
ネットなどで調べたところ、特に表示のない普通の培養土に比べ、バラ用は少々お値段が高いようです。

やはりバラ用を使用した方がよいのでしょうか。
もし、一般的な培養土を使ってバラを植えた場合、
元肥など、多めに入れたほうがよいのでしょうか。

ばんざいうさぎ 【北海道】 2009/12/07(月) 18:11:15
バラの土を自作なさるなら本やサイトを調べて土の種類や配合率を調べそれに沿って作る必要があり、いいかげんの比率で混ぜた配合や元肥の肥料分の性質を考えないで多めに入れてしまうのは失敗の素です

「バラ 用土 配合」で検索すれば使う土の種類や元肥の種類や量などがヒットしますので、それに沿って作るという手もありますが個人的に自分の住む地域や環境に合わせてアレンジされた配合というのもあって、それがお住まいの地域や環境に合うとは限りませんので本に載っている配合の方で自作するのが無難でしょう。図書館でバラの栽培の本を読んだり、本屋で探して解りやすい本を購入して手元に置くなりして行うのが良いです

ただし、バラを沢山育てている方なら問題ないですが、まだ配合前の土は多いほど量当たりの値段が割安になりますがどうしても余って保存場所に困る事も多いですし、市販のバラの専用土というのは土や肥料の他にミネラルや微生物資材などが含まれる堆肥や微生物資材など販売会社独特の「バラの育ちに良いもの」が混ぜられていて、個人で土を配合しても同じ働きはなかなか再現できないものですから、「それが入っているからこその高価」という事もあるので自作の土よりもバラにとっては「美味しい土」であると言う事はどうしても否めません
「自作の配合+α」というのはかなりの土や肥料に関しての知識や経験なども必要で、園芸植物でも特に人間への依存性の高いバラという植物では配合や質を誤ると病害虫に弱い株に成る事も多いので、株数が少ないのなら専用土を買って使った方が、混ぜる土それぞれを大量に買って余してしまうよりも、割安でバラが育てやすく綺麗に咲きやすいかと思います

ばんざいうさぎ 【北海道】 2009/12/07(月) 18:19:35
追記

自作配合を主に説明しましたが、一般に売られる培養土に何かを足してバラに使うと言う使い方は、混ぜる肥料や堆肥などによってリン酸・カリ・窒素のバランスが変わりやすく、土に付いての知識が高い人でも培養土に何が混ざっているかがわからなければ何を混ぜたらいいのかも決められません
市販の培養土に何かを足す方法だとバラにどんな影響があるかわからないので(一番怖いのは肥料の多すぎによる生育障害)一番お勧めできない方法なので行わないのが一番です。土の種類や混ぜる堆肥の質などが把握できている、自作で土を配合した方がまだバラにとっては良いかと思います

R・ひろき 【関東】 2009/12/08(火) 15:29:37
 こんにちは。

 バラ用の培養土はあるレベルの花が咲きます。お値段だけの価値はあります。まあそこそこ満足な結果が出ます。
 市販の培養土の中で、これはちょっとどうかなと思ったものが野菜用の土。花びらが重たくなり、開きづらい品種がさらに開きづらくなったことがあります。花用のものでそこそこな品物ならそれほど差は感じませんでした。
 自分で混ぜる場合は、赤玉土小粒、pH調整済みピートモス、パーライト、稲藁堆肥などを使っています。(バラの土については自作して頑張っている人が多いので、しばらくするとたくさん回答がつくと思いますよ。)

 培養土を使う場合、元肥の追加よりも、追肥で補ったほうがやりやすいです。まずはその土でどのように育つか、たとえば伸びが今一つなら追肥で窒素の多いものを。花が今一つだったら追肥で比較的PKの多いものにするなどです。

【関東】 2009/12/08(火) 16:12:09
私のような初心者が書き込みしていいものか迷いましたが、
思い切って書いてみます。

バ○の家というショップで以前取り扱っていた「花と野菜の培養土」
使いました。(ショップに表示はありませんでしたが大○グリーン
サービスのものらしいです)


というのも、現在そのショップではオリジナルの培養土しか扱って
いませんが、コスト重視のバラ愛好家へ向けて花と野菜の培養土を
すすめていたためなのです。
(12L、504円くらい、安いお店ならもっと安いかも)

価格の割りに、なかなか良い土であるとのこと。
また、バラ用の土の中には肥料分が濃すぎて、根を傷めてしまうことも
あるので注意しましょうともありました。

私は最近までベランダでミニバラ栽培が殆どでしたので、経験は
少ないですが、この土とI○のちからという肥料だけで問題なく
花を咲かせました。
初心者にしては、なかなか良く咲いてくれたと思っています。
R.ひろき様が書かれているように、元肥ではなく追肥で与えました。

ただ私の場合、流通写真にあるような完璧な開花は期待して
いませんので満足したのかもしれませんので、絶対いいとは
断言できません。

gardenfan 【近畿】 2009/12/11(金) 14:45:52
バラの培養土 HB***とか色々とありますが、極めて高価ですので使ったことがありませんが、バラの本数が少ないのであれば、苦労して色々と手数をかけることもないので良いのではないかと思います。

ただ私の場合は週末だけの潅水なので専用の培養土では問題なく枯れますので自分で12−1月の間に混ぜて植え替えています。そういう特殊な状況での用土作りについて書きます。

まず安い腐葉土14Lで298円が198や99円の時にまとめて20袋ほどを7月までに購入してガレージの上に置いて夏を越させますと、そこそこの腐葉土になっています。
その腐葉土をポリバケツで米糠と混ぜて寝かすと更に良いです。
赤玉土も同じ程度の値段で安売りしている時にまとめて購入しています。

10号スリット鉢が基本です。勿論受け皿が必要です。
10号なら赤玉土は大粒が基本ですが、それでは水はけが良すぎて平日の間にカラカラになります。

鉢の下半分は赤玉の中粒4、上記の腐葉土4、籾殻薫炭1、米糠1に牡蠣柄石灰を2握りを混ぜて1週間置いたもの。
上半分は赤玉 中粒2、小粒2、腐葉土2、稲藁堆肥(地元栗東の競馬馬が使った稲藁を発酵させて粉砕したもの)2、四川泥炭(現在輸入できなくなって乾燥品しか入手できません)1、米糠1を混ぜて1週間置いたもの
を使っています。
1週間置くだけでスコップで取ると、ケーキのような固まりになります。
さらに植え付け時には土をステンレスの棒で突き固めています。
(以上 米糠ボカシと突き固めは、菊名人 上村遥様のHPをご覧下さい)
これで水はけの悪い=水持ちの良い用土となります。

下半分を突き固めた状態に植え替える苗をセットしています。

80鉢ほどありますので高価な専用土は使えません。

上記の用土に受け皿と、7月以降はアルミホイルでも良いのですが、屋根下地の遮熱シート(アルミフィルムと不織布のラミネート品)を鉢の上におくと夏の暑さをしのげます。
但しツルバラやシュラブが大きく伸びた場合は、柿木などの日陰に避難させています。

肥料は、鉢土の中(下半分の用土の鉢の壁面)には、緩効性肥料を2握りだけで、液肥を潅水として与えています。

四川泥炭は入手が困難ですが、腐植酸が多いので1割ほど使用しています。これも以前腐葉土の替わりに4割ほど入れていたことがありますが、微量金属を吸着しやすいので1割程度に抑えておいたほうが良いようです。以前は「金の土」として販売されていました。私はトヨタの関連会社から「四川泥炭」を購入していました。現在は販売されていません。

この1年は全く家族の協力も受けずに土日だけの潅水でなんとか乗り切れました。平日は単身赴任で自宅にいませんので。

自分の環境に合わせた用土作りもまた一つの楽しみです。

さくら 2009/12/11(金) 23:21:10
皆様、丁寧な書き込み本当にありがとうございました。
非常に参考になりました。
私は大小様々なものを含めると20鉢ほどの栽培ですが(これは先に書いておくべきでした)なるべく安価に済ませたいと思い、書き込んだ次第です。
今から手の込んだ土を作るのは難しいのですが、つくり方は今後のことを思うと、勉強になりました。
少し土についても勉強しようと思いました。
肥料も液肥でいこうと思いました。
また、お勧めいただいた「花と野菜の培養土よりも、安いバラ用の土をみつけたので、今年はそれでやってみようかと考えています。
バラと明記されていなくても、それなりに利用できるのですね。
疑問に思っていたこともいくつか解消されましたので気分的には解決なのですが、データが追加されるかもしれないので、このまま解決をつけないでおきます。

レグルス 2009/12/12(土) 12:20:50
ちゃちゃを入れるようになったら申し訳ないのですが
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑前置きしましたからね(汗)
皆さん、そんなに難しく?考えて育ててらっしゃるのですか?
私はバラに限らず、基本的に(というか一度も)専用土なるものは使った事がありません。
花木に興味を持った始まりが、洋蘭だったせいもありますが、今ではバラや花木を色々育てて楽しんでいますので、当然庭土や鉢土もいじります。
当初、何冊か園芸書を読みましたが、それとてはっきり記憶してる訳でもなく(威張るところではありませんが)・・・。
土の配合も自分でやりますが、何をいくつ、何をいくつ・・・など、目分量です(汗)
土に求められるものは、植える植物により違いがありますよね。
それと、管理地、管理する人の仕方・都合も。
だから「画一的に専用土が良い」とされる理由が私には解せないのですよ。
違っていたら「笑い飛ばして」頂きたいのですが、土に求められるものの基本?って「水保ち、肥料保ち、排水性」ってところかな。
「清潔」とか「木を支える保持性」みたいなのもありますかね(苦笑)
私の場合は、赤玉土各サイズ、腐葉土、バーク堆肥この3種が基本で、主に排水性を勘案して粒の大きさ、量を決めますが・・・やっぱりアバウトです。
だって、きっちり計れないし、春夏秋冬で乾きも成長度合いも違うし、鉢の材質でも違うし、鉢の形状でも違うし・・・(はいはい・・・って感じですよね)
明らかに問題が出るであろう(極端にアルカリを好む種類とか、常時湿ってなければならないみたいな)以外は、それでやっちゃいますが、それが原因で失敗した事は記憶にありません。(忘れてなければですが)
それよりも、植えた後にしっかり観察して、何か不都合がないかをチェックする方が、健全な育成ができるのではないかなぁと感じた次第です。

さくらさんは、今までご自分で配合されていたなら、もし問題があればその結果を踏まえて、またご自分で配合してみる方が、ご自分の環境に合ったものができるように感じます。
そうやって、いくうちにスキルも上がるだろうし、得た物は他の植物にもフィードバックできるんじゃないかなぁ。

という・・・大きなお世話でした。

ばんざいうさぎ 【北海道】 2009/12/12(土) 20:12:49
まず、この投稿は他の方の回答の土の配合や育て方を否定するものではありませんので、誤解のないようによろしくお願いします・・・

バラの土ですが、我が家では強い性質の系統のバラならあまり細かく土質は拘りません。鉢植えではありませんが先代が植えた古い品種と思われる極小輪で咲く性質のミニバラ(市販のものよりずっと花が小さい)なぞは、丈夫な性質らしく植えっぱなしで肥料もやらず(傍のバードテーブルに来る野鳥の糞程度)土は庭土そのまま手入れは春に枯れている部分を取り除くだけで茂り凄い数の花を付け、元々あったツルバラは強すぎて絶やしたくて丸刈りにしても絶えることなく復活し時々花を咲かせます。ノイバラが交配親に使われているポリアンサ系なら鉢植えにする場合は土はほとんど拘りませんが(日当たりの関係で置く場所だけは拘ります)、イングリッシュローズとかハイブリッドと呼ばれる中輪や大輪の現代バラは今は以前栽培していた土地よりも北に住んでいて積雪量も違い寒さが厳しいのが理由で今は持っていません。今の庭には先代が地植えたオールドローズ系らしい大輪バラが一株ありますが長らく放置され大株過ぎて株が老化し新しい枝も出にくく、少しでも綺麗に咲くようにと手入れしてみていますが万重咲きなので花が重く、開花期に雨が降りやすい地域の為満足のいく様に咲いてくれた事はありません
原種に近いバラほど強くて土の心配も環境の心配もないのですが(当地は現代バラの交配に使われた原種の一つであるハマナスが自生する所)、より大輪で美しく咲かせるのが目的で複雑に交配されてきた現代バラでは品種ごとに性質が違い、性質が弱いものも多くアルバ系の耐寒性が強いものさえも今住んでいる土地では株を土に埋めてしまわないと寒さや積雪で枝が傷むので、現在あるのは丈夫で野生味の強いもののみです
現代バラで、特に鉢植えという環境は本来は不自然な環境ですから(土の量や根を張る範囲が限られ、根が排出する老廃物が溜まりやすい)ミネラルや微生物の働きが少ない関係で病害虫に弱くなるので出来るだけ丈夫に育て花を綺麗にと土の内容には気を使います
土に窒素が多くなりすぎると植物の細胞の質が悪くなり葉に害を及ぼす虫が付きやすいので、今の住まいの元農地だった窒素残留の庭ではそこに植えた別のバラ科植物にバラゾウムシが大発生し、そこにバラの鉢を置いてしまうと性質が強く違う土に植えられた鉢植えであってもまだ小さく柔らかいバラの蕾には花首に穴を開けられ小さいうちに枯れてしまっていました(これはニームオイルの蕾の時期だけの定期的な散布ですっかり解消されました)
同じ街の以前住んでいた公営住宅のサビた川砂を改良するのをきっかけで堆肥での土の改良を覚え、堆肥も自作して毎年入れた為引っ越し時は土も持っていきたいくらい良い土になりました(数年前くらいに、当時土を改良しているのを見ていた近所の方が「あの家が空き家になったから、土が良いので貰って良いか?」と聞いてきたのですが、公営住宅だと土もそこのものになるからそれは無理でしょうと助言しました)と、窒素残留を解消するためにと土作りや成分までを考慮した改良をしっかりと覚えました。それで土さえ適切に作れば(特に堆肥のミネラルや微生物の重要性)化学肥料を入れなくとも(化学肥料に頼りすぎると土が痩せる)少しくらい環境が合わなくとも健康に育ち良いものが作れるという事を学べました
まだ土の基礎知識があまりなかった頃はいい加減に良さそうな土を選んで混ぜて化学肥料だけ与えては病害虫に悩まされ、現代バラというのはなんて難しくて弱い花なんだろうと思ったものです(おまけに農薬を使えない事情のある環境でもありましたし)

育てているバラの詳しい系統や品種名がわかればそれにあったやり方でピンポイントで、もし強い品種なら土の配合率など特に気にせず回答できますが、特に指定のない質問の回答というのはどうしても一般的な現代バラ向けの回答に成ってしまいます。お住まいの詳しい環境の情報もない場合、(庭置きでの環境とマンションのベランダ置きでの環境で土の配合を始めいろいろ細かい点で気を付けるべき点も変わってきます)今まで、「転勤の多い職種の住宅で植えるものの制限の多い庭」→「札幌中心地近くのマンション5階でのベランダ園芸(ビル風・高温・乾燥が悩み)」→「川砂が酸化した如何仕様もなく土の質が悪い庭」→「元農地で窒素残留土壌の庭」と、北海道内を転々とし栽培環境や土質が違う所で栽培を経験してきた私としては育てる土地や環境によっては同じ育て方や同じ土の配合では通用しない事もあると実感してきましたので、回答はどうしても平均的で基本的な内容に成りがちなんです。自分の経験でうまくいっているから余所でも大丈夫とは私の場合は言い切れないものですから・・・
ですので、今回はあくまでも基本的な回答になっています。本を参考に配合した土が何処でもうまくいくとは言い切れませんが基本さえしっかり覚えておけば、それから土や肥料・堆肥の知識をおいおい覚えていき、自分の住む家の庭の環境に合わせて混ぜる土の配合を増減した土が自分で作れる様になります

できればバラの栽培の本の他に是非「土作り」や「堆肥」に付いて書かれた本を手元に置いて、それも参考にして土からのバラ栽培をしていけば環境によっては専用の土よりも環境に向いた土で、より綺麗な花が咲かせる事も出来るかもしれませんよ

トラボルタ 【九州】 2010/12/13(月) 02:26:03
今晩は、今現在バラを鉢で9株ほど育ててます。初心の頃は、赤玉土主体のバラ専用培養土を使用してましたが、最近は、赤玉土を使わないピートモス主体の配合で、育ててます。配合は、 ピートモス4 焼き黒土3
馬糞堆肥3 クンタン片手1杯 パーライト片手1杯 バーキュミーライト片手1杯で、1ヶ月に1回菌配合肥料与えて管理してます。この配合例だと
菌の作用により、病気に強い根になり、毎年の土替えをしないでいいから、楽です。ただ菌の作用により土は、減りますが、減った分つぎたせばいいです。

ししとう 2010/12/14(火) 11:52:15
培養土は新苗を買ったときなどの鉢増し用土としてよく使っています。色々な培養土を使ってみましたが、最近、かなりいいなと思ったのは、「栽培名人の土」というものです。赤玉土や鹿沼土のようなものは少なめの配合で、バークなどの繊維質主体のようなふわふわした土です。見た感じ、排水性はどうかと心配になりましたが、水はけもとてもよいです。
鉄力あぐりも配合されています。冬の植え替えで使用したことはまだないのですが(冬はそれなりの量を必要としますので自作しています)、新苗を5月にこの用土で植えつけたときにはシュートの出がとてもよく、秋には立派な大苗になりました。肥料効果が長く、春から秋に肥料は与えませんでした。
デメリットとしては、個人的には使いまわしづらい土です。土は再利用して使うこともありますが、自分で赤玉土などを配合すると、違う植物に赤玉土だけふるいにかけて再利用することも出来ます。

培養土は安いもので十分だと思っていた時期もありますが、やはりそれなりの成果でしかなかったり、排水性が悪かったり、クセがあります。色々ご自分で使う中で使いやすいものを探すのが良いでしょうね。

るるぶ 2010/12/14(火) 13:22:11
私は一時 ○○のバラの土、なんかを一生懸命使っていましたが、赤玉、腐葉土、ピート、パーライトの混合土で、適当に作っています。
ポイントは、酸度が大きく偏らないこと(ピートは酸度調整済みのもの)と水はけがよくふっくらした感じの土になること、です。
その後の施肥の仕方で育ち方が大きく違うのだ、と認識しました。
ただし、腐葉土を多く入れるとコガネムシの幼虫が発生するので、かなりこなれたものにする必要があるな〜と思います(パーライトは一定程度効果があるように思います。比較実験で10鉢づつ、いれたのと入れないのを育てたら入れたほうはほとんど発生がなかったのに、入れなかったほうはほぼ全部でやられました。ま単なる経験談ですが)。

とこういうことを気にしだすと、配合済みの土は、普通の値段のものならはずれがない、楽に育てられて花も普通にきれいに咲きますので、ほんとうに手間いらず、と言う感じです。
あまりに安すぎるものは品質が悪く、ちょっと、という感じでした。

もし安く上げたい、というなら、既にお持ちの土を使って配合されればよいですし、あれこれ考えるのが面倒、というなら市販の土が楽でいいと思います。
ちょっとたとえは違うかもしれませんが、料亭ブランドのお惣菜と手作り料理、の違いかな?。



この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

園芸相談掲示板@園芸相談センター園芸相談センター