ミリオンバンブー

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

まかろん 【関東】 2009/06/03(水) 12:31:22
ミリオンバンブーについての質問です。

会社の事務所引っ越し祝いで鉢植えのミリオンバンブーをいただきました。
2年ほどたち、すくすく育って天井まで届きそうです。
どのように枝?をきってよいのか・・・
考えること半年です。
環境的に植えかえは、難しいです。
せっかくいただいたバンブーですのでしっかり育てたいです。
何卒、ご指導よろしくお願い致します。

たちつ 【近畿】 2009/06/03(水) 21:25:23

折角転送しようと思えば、エスケープしてしまった。 (・・?
どうも、Win-OSとCGIとIE6やひらがな変換とかCAPS-LOCKは誤動作が多い。

取り敢えず、飯をくらおうか。 (^_^;)

現在の仕立て方が、格子状編みこみなのか 三つ編みひねり状なのか
竹やぶ状株立ち仕立てなのかにもよります。竹やぶ状なら一番楽。

いずれにしても
これからの時節なら、半分でも、それ以下でも好みに応じて、自由に切ればよい。
切れば、大抵は、直近の節際から新芽が生えてきますが生えてこない場合もあります。
この不確実性と生えるのか生えないのかの判別が解り難いものです。
生えてくるまでは、只の棒を挿しただけで面白くない。
更に、貰った人も見ればガッカリするでしょうし、インテリアとしても、哀れすぎる。見極めるまで長くて1年程度経たないと瑞々しい茎として生きている。2週間から一ケ月で生えてこなければ、更に数節切り戻した方が無難かもね。
ここが個人的な趣味と他人との共有物の違いです。

切るといっても、挟みでなくカッターナイフの方が、好ましい。
ハサミは、挟んで、押し潰して、その後に離すことですから、新芽を作る万能細胞が破壊されるばかりか、ひび割れができて、その皹割れを修復するのが早いか、乾燥壊死するのが早いか・新芽が生えるのが早いか細胞が壊死するのが早いかということになります。細胞が死ぬ・停滞するということは、気力がなくなり、防衛本能も低下し、腐食や連鎖壊死が始まります。
そこで、切り口は、2度きりするとか、鋭利な刃物を使うとか、防壁をつくり保護したりします。
この場合の防壁は、自己治癒分泌物の樹液硬化瘡蓋であったり、人為的な園芸癒合剤・蝋燭の雫・超高級保湿美顔クリームだったりします。

茎を切れば、上の節から、新芽が生えてきます。・・・・一番楽
もし生えてこなくても、株元から筍が生えてきます。これが成長するまでには、やはり日時がかかります。・・・半年から1年程度。
それまで、見栄えが悪くても我慢できるかどうかということです。

そこで、茎の数の半数を将来の姿を想像して、適当な高さできる。
切ったところから新芽が出れば、残りの茎も切るとか数回に分ければ
良い。
すべてに新芽が出れば、本数整理のために、株もとより切って間引く。
(リストラ)
新芽も、一茎に1個でなく複数個生えれば、外芽を残して芽落としする。(適材適所配置)
筍が生えてくれば、その親茎を株もとより切る。(春の歓送迎会)

会社も草花も同じようなもの。
経営者等3要素や組織技術力の器量とのバランスとその時々の判断のタイミングを間違うと手に負えなくなる。これを見直すとかメンテという。
植物も会社も同じで通常4半期ごとに大きく見直している。確認と軌道修正。
これをしっかりと見定めないと、ある日突然・・・・
不可抗力・突発的な原因であろうとなんであろうと、関係なく、それぞれの本人はもとより、家族・友人・応援者の2度と取り返せない人生を無駄にすることになる。詰まり世の中から捨てられる・惨めな思いを味わう事になるということです。
停滞とは、斜陽の前兆現象で、減少とは、死滅の前兆現象。
人気と成長の無いものは、いずれは見捨てられる。

一番難しいことは、Y=Xという一次関数なら対策もある。サイン関数なら我慢できれば元に戻る。問題なのは、2次元以上の多次元関数とかタンジェント関数は、気が許せない。100戦100勝しないと後が無い。
一敗すれば、もう戦いに参加する資格が無い。高校野球のようなもの。
高校野球なら、短期間ですから、まだ心機一転ということもできますが、事業とは、もう2度と資格が与えられない。
ここで、正方向なら、安心感とか有頂天になる。有頂天になったときには、放物線が切れていて、落ちなければならない。どこで切れているかは誰も解らない。従ってなぜ(・・?となる。・・・限界率とキャパの大きさで大体の予測は付くものです。
負の方向なら、原因も理解できるし心準備もできる。例え切れていることが解っていたとしても、諦めるしかないということです。
失速した最新鋭の戦闘機と同じでほぼ建て直しは不可能。低能力機のプロペラ機ならまだ尾翼を折るつもりなら何とか助かる。

草花も一緒で、やはり4半期ごとに、少なくとも年一回は、見直さなければならない。そうしないと手に負えなくなる。
ということです。

このようなイメージと考えています。



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