土について

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ばなばな 【外国】 2009/03/08(日) 20:33:37
今回は,土について,相談です。

猫が,庭によく遊びにきた際,糞をしていきます。特に,花を植え替えた直後が多いです。
猫の糞は,馬糞と同じように,植物の良い栄養になるのでしょうか?
植物をいためるため。。猫を近づけない方法は?

また、去年土を掘り返したとき、白い灰のようなものが、根の下にありました。

これは、なんでしょうか?

天日の消毒したほうがよいですよね。。

たちつ 【近畿】 2009/03/09(月) 03:07:19

外国?って、どこかなもし。 (^_^;)

>猫の糞は,馬糞と同じように,植物の良い栄養になるのでしょうか?
何でも、自然有機物なら、集めて、発酵させないとダメですね。
牛糞・馬糞・人糞でも、醗酵させてから利用します。
概ね、犬猫など、雑食性の糞は、醗酵しにくく、一度水に溶いてから、
落ち葉とか稲藁に混ぜないと、良くない。小さいので、乾燥してしまい、腐らない。見栄えも悪い。
従って、普通は、集めて捨てるか、穴に埋めることになる。

>猫を近づけない方法は?
いろいろと、忌避手段は、紹介されていますが、無いよりかは使った方が気休めになる程度のもので、解決方法はない。

かくなるうえは、敷地内進入有害動物と判断して射殺するか、自作しないと仕方が無い。
幸い、猫は、雨水を嫌うので、熱センサーに、方向性支持間欠スプリンクラーを連動させるとか。
どこかのサイトで、インターネット(遠隔操作)実射野獣狩り体験を宣伝していたように思いますが。

>白い灰のようなものが、根の下にありました。
キノコの菌糸程度しか思い浮かべませんが・・・

>天日の消毒したほうがよいですよね。
鉢土の再利用なら、何でも天日干しか、寒晒しした方が良い。
花壇、畑なら、耕して、天地返しする程度しかない。
酸性土壌体質の日本なら、併せて、アルカリ石灰を散布したりします。
石灰殺虫殺菌消毒。

このようなイメージです。


ばなばな 2009/03/09(月) 09:24:31
[[解決]]
たちつさん


ありがとうございました。。そうですか。。猫の糞は、。。。そうですよね。。。醗酵させるほどでないですよね。。
天地返ししてみます。。

ばんざいうさぎ 【北海道】 2009/03/09(月) 16:31:07
猫の予防策でうちで効果があったものを・・・
植えて間もないところに広めに棒を沢山5センチ等間隔で四角く囲む様に抜けないくらいの深さで挿し(30pくらいの長さで先がとがって土に挿せ易くて丈夫なのを沢山)麻紐(繊維がゴワゴワケバケバで、丈夫だけどそんなに太くはない物。本当はジュート素材かも?漂白や着色されてない方が土の色に溶け込むのでなお良し)をその棒に縛り付けながら紐が地上10センチくらいの高さで浮かせながら縦横にマス目の様に交差させできるだけピンと張るんです。複数植物が点々と植えてある場合はその茎を避けながら、なるべく目の大きさ5センチを保ちながら、出来るなら縦の紐に横の紐を潜らせたり上に渡したりと紐を上下させて絡ませながら貼るのです。端はどちらも棒にしっかりと抜けないように縛りつけます。織り目がスカスカの布とか、トランポリンの布の網目が粗すぎて足が落ちるので使い物にならない様なイメージのものを作り上げます。同じくらいか細かい目の太さのある丈夫なものなら市販の網でも代用できそうですが、それだとすでに生えている茎を通せないのと素材がツルツルなので使えても種を蒔いた場所くらいでしょうし、そもそも失敗するかも
植物が植わっている場所だと地面で浮かせながら直接紐を張るのは時間もかかり面倒なものですが、これを張るとそこでは猫がオシッコや糞ができません
何故かというと中に入ろうと歩くのに足が運びづらくケバケバの紐に引っ掛かる、万一植物のそばまで行けても、麻紐の繊維が邪魔して腰が満足に中腰に落とせない、オシッコしたくても地面に座れない。ゴワゴワの強い繊維が肌に付くのが不快で紐が足に当たるのが気になり落ち着かなく排泄できません。
コツは下から潜り込まれない程度に離した高さで紐をピンと張る事(棒も5センチ幅に土に挿すから潜るのを防いでくれる)と、網状の目に足は入ったとしても自由には動かせない程度の幅にするという事。目が粗いと自由に歩けますし、細かすぎても網の上に乗れて網の張りが緩んでしまいます。これは以前カラスよけ(花の花弁を千切るから)からクチバシが花に届かないように応急処置的に植物を棒で囲って守ったのがヒントで思いつきました(紐は上から植物に止まれないように)
これでうちでは猫害から守りたい植物は糞尿から免れましたよ。あまりに広範囲に張る時は中の方にも所々棒を挿し、その棒に編んだ紐を別の麻紐でしばって、あくまでも弛まないよう地上10センチくらいを保つと良いです。できるだけバサバサな繊維の飛び出した麻紐を選ぶのが良いです。人工素材の紐は外で日光に晒されると風化しやすく耐久性が落ち、始末する時もちぎれたりで面倒ですが、自然素材の麻紐なら利点が多くて案外風化は遅く、編んだものを使わなくなってバラバラに解くにも支柱からほどいて引っ張るか、切ってバラしても15センチくらいの長さがあれば再利用が可能(植物の支柱への誘引で縛るとか)使いきった後の廃棄も焼いて灰を土に撒いたり、細かく切って堆肥や土に混ぜちゃっても構いませんしね(ただし分解は遅いかも)

これを応用すれば、地面から複数の茎が伸び背の高く横に広がりやすい性質の宿根草などがまだ伸びないうちに長い支柱を側に挿し、植物の上に地面から数十センチあたりくらいで10センチ前後の大きい目でピンと張っておけば(紐のクロスして重なっている部分を別の紐でしばっておくとなお良し)そこに茎が育ってくぐってしまえば風などで茎が折れたり倒れたりを防いでくれますよ。これの場合は紐は緑に色が付けてある(よく外国でガーデニング用に売っているもの)のを使い、支柱も緑で植物の丈よりは短ければ色が溶け込みあまり目立たずに済みます。工夫次第では支柱も4本で済むでしょう
麻紐の大きい玉ひとつ買っても高くないし(ガーデニング用よりは作業用のがお得)ナチュラル系のクラフトなどにも色々と使えるのであると便利ですよ

あと、猫の糞は臭いので虫が寄ってきますし、外国なら糞に寄生虫の卵が含まれている可能性もあります。堆肥に使うのは健康面からも不安がありますので見つけた糞は普段掘り起こさない場所を深く掘って埋めちゃうのが良いでしょうね


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