エアープランツ

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ぷ〜 【関東】 2008/11/23(日) 21:40:31
はじめまして。
100円ショップでエアープランツを買ったのですが、根がありません。それでも着生をしたほうがいいのでしょうか?
もしそうでしたら方法を教えてください。
どなたかよろしくお願いします。

直隆 2008/11/23(日) 22:43:10
栽培上は特に着生させる必要はありません。
鑑賞や展示する上で見栄えいいようにする場合は接着剤やワイヤーなどで固定すれば良いかと思います。

kunikuni 【関東】 2008/11/24(月) 08:57:12
ぷ〜さん

はじめまして
着生についてではなく、水遣りのことで書かせて頂こうと、おせっかいを焼きにきました。
私も現在、エアープランツを育てています。以前はよく枯らしてしまいました。
今のものを購入の際、店主の方に霧吹きで水をかけていたのに枯れてしまったことを話しました。
すると、2週間おきぐらいに容器に水を張り、1時間ほどつけておくと良いといわれました。霧吹きをたまにやるだけでは水分不足なようです。
その方法を試したら、今のところ2年近く生きています。
この方法だけが良いとは思いませんが、ご参考までに・・・

ぷ〜 【関東】 2008/11/24(月) 13:33:13
[[解決]]
ありがとうございました。とても参考になりました。
がんばって生かしていこうと思います。

たちつ 【近畿】 2008/11/28(金) 21:53:49

私が、個人的に思う栽培の秘訣は、

一に大気湿度、二にも大気湿度、三には定温管理と薄日。

理屈は、
一・二) 熱帯高山地帯に種類が多い 時として、湿地帯の樹木にしがみついている。それらの地帯は、高山なら、雲・霧などにより朝晩の低温時に大気が、高湿度となる。湿地帯なら、当然水蒸気が立ち込めている。これが雨が多い場所なら、蘭となる。水気が無ければ、刺サボテンとなる。
三) そこの生育温度は、20-30度程度と中温で日差しのある森林とか湿地帯樹林
従って、葉に産毛を生やして、その産毛を核にして、水滴を集める。
その水滴と水滴に溶け込んだり、有機質の埃から栄養を葉から吸収する。埃は、雨で洗い流され、洗顔と新陳代謝が行われる。
根は条件が揃えば生えるものの、根の役目は、株を支えるためのものに限定される。
更によくよく観察すれば、葉の表面は、水分乾湿によりその様相は変化する。簡単に見分けられる外見として、葉が外に反り返るように広がる。乾燥すると内側につぼむ。
そういった意味で、乾燥も過度になると植物体体内が過剰脱水しないように(ミイラ化して壊死する)、又過剰に濡れないように(葉元に水がたまると腐り、葉が脱離し、壊死する)程ほどに管理する必要がある。
高温過湿に弱く、乾燥には強い。
ミスト霧吹きだけでは、乾燥しすぎる・・・夜間には、1時間毎に必要。(夏と冬の室内管理時の注意)・・・・ミスティング管理
頻繁に、シンカー水没浸水させると、葉元が腐る。(年中の注意)・・・水滴を振り払うとか、さかさまに吊り下げる・・・ソーキング管理

私も、100均のダイソーで、全種類買ったものの、2株生存している。
以前に、屋外の小枝に引っ掛けておいたところ、風が連れ去ってしまった経験があるので、室内に転がしておいた。ほったらかし管理。脱水壊死した。
今は、深いヨーグルト空パックに湿らせた水苔(1/3程度敷く)の上に転がして屋外管理(無加温簡易フレーム内)している。・・・耐寒性屋外越冬テスト中。ダイソー苗は、小さすぎる。
以前から持っているチランジア(屋外の木陰の深鉢、土1/4花瓶挿し)、大苗は、ほったらかしでも毎年開花。なので、耐寒性は、あるように想像する。

>買ったのですが、根がありません
通常 エアープランツとして買ったものには、根がありません。
株も、小さい。・・・・水がいらない・土が要らない・小さい=汚れない・清潔・手間要らず・可愛い・不思議珍しいが 売り文句。

ほとんどの消費者は、育てるというより、可愛い生きたインテリア感覚
のレベル。と考えられる。
従って、売れない・飽きる・値段が下がらない。品揃えが悪いとなる。
見つけたら、買っておかないと、今度が無い。探さなければならない。


兎の耳 【近畿】 2008/11/29(土) 04:04:13
百均で4種購入、3種が生き永らえてています。
1種は枯れたのではなく水遣り過剰で、謂わば根腐れ同様でした。
底にガラス玉を敷いたアメリカン用ブランデーグラスにエアープランツ入れ、たまに水を注ぐだけ。水なしのハイドロカルチャー風と言えるでしょうか。
時々上からエアープランツに水をかけますが、その場でグラス内の水を捨て、底にほとんど水を残さないようにしています。
流木にテグス(釣糸)で縛り、こまめに霧吹きするか、たまに水没させて水分補給させる方法もあるようですが、前述の私風ズボラ方法でも生き永らえています。


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