セージ・サルビアの冬越方法について

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

kunikuni 【関東】 2008/10/30(木) 19:11:24
我が家で地植えにしてあるセージについて質問があります。
ディスコロールセージとコバルトセージ、それにサルビア・アズレアなのですが、冬越しの際に地際から枝を切ってしまってよいのか、それとも枝を残したほうが良いのか教えて下さい。
宜しくお願いします。

ニワイヌ 【関東】 2008/10/30(木) 22:50:27
うちの、チェリーセージ、パイナップルセージは、枝に2、3枚の葉が残るようにして、剪定しています。
完全に地際から切ってしまうと枯れてしまうのではないかと思います。

ヤエスミレ 【北陸】 2008/10/31(金) 00:43:09
アズレアはもう何年も育てています。丈夫なので、おおざっぱに扱っていますよ。

冬は、地際から刈り取ってます。下のほうは葉っぱなんてないですし。
茎だけ2,3センチは残しとく(春になってどこに何があったかわかるように)こともあります。

整理作業のときに、すてようと思ってたアズレアの株を忘れて庭の隅にほうったままでも、春には芽吹いています。

kunikuni 2008/10/31(金) 01:38:29
ニワイヌさま ありがとうございます
チェリーセージは地際から切らずに、ある程度長さを残しておいたほうが良いと聞いたことがあります。完全に切ると枯れてしまうからかもしれませんね。
セージやサルビアも、その品種によって冬越の仕方が違うのかな?と思うのです。特に、質問させていただいたディスコロールセージは、寒さに弱いようですし。
寒さ対策は何とかするとしても、切ったら枯れた では残念ですものね。

kunikuni 2008/10/31(金) 01:41:56
ヤエスミレさま ありがとうございます。
アズレアは大雑把で良いのですね。確かに強そうです。地植えなものですから、どこに植えたのかの目印として、数センチ残しておくのは良い方法かもしれません。
大きく育ったアズレアをそのまま何もせず冬中置いておくのは、逆に見苦しいかな と思っていました。
少し残して切って冬越させたいと思います。
残るディスコロールセージとコバルトセージはどうなんでしょうね。
コバルトセージは、地際の幹が直径4cmほどと大きくなっています。
これを切ると何だか枯れそうな気がするのですが・・・?

ぽー 【関東】 2008/10/31(金) 02:17:57
ディスコロールについてのみ。
私もまだ2度目の冬越しなので、ちゃんとした冬越し法を把握しているわけではないのですが・・・
ディスコロールはほかのサルビアと違って晩秋から冬にかけても咲きますので、咲き終わった枝については根元に葉を数枚残すようにして剪定しています。じゃないと、どんどん伸び放題に大きくなるので・・・。

またサルビアで有名なサイトによれば、ディスコロールは「地上部の特に株元付近を大切にしなければいけない」グループで、「晩秋には深く切り戻しをせず,枯れた枝を切っておく程度にして,霜の心配が無くなってから株元近くまで切り戻しするのが良い」とあります。

というわけでわが家では、まだ手付かずのまま日だまりに鉢を置いています。
そのうち咲いてきたら、順次切り戻すつもりです。

ご存じだと思いますがディスコロールは耐寒性があまりないので、kunikuniさんのお宅が戸外に置けないほど気温の下がる地域、霜の心配のあるお庭でしたら、室内越冬になりますね。その場合は、邪魔にならない程度に下葉を残してコンパクトに切り詰めてみてはどうでしょう。

kunikuni 【関東】 2008/10/31(金) 12:19:07
ぽーさま
ディスコロールについて、ありがとうございます。
大変わかりやすい説明で嬉しいです。ぽーさんのお宅では鉢植えなのですね。冬も室内に置けたりと管理がしやすいですよね。
我が家は同じ関東地方ですが、霜は毎年しっかり降ります。そして、厳寒期にはマイナス5度くらいまでなります。
もちろんその寒さではディスコロールが冬越できると思えないので、敷き藁を敷いて、上からはプラスチックのバケツを被せようと思っているのですが無理でしょうかね?
鉢にあげても良いのですが、どうしても大株にしたいなと思っているので、鉢上げの際の根きりやコンパクトにするのに抵抗があります。
もちろん理屈はわかっているのですが。矛盾してますよね。

ぽー 【関東】 2008/10/31(金) 16:29:27
こんにちは。
霜の降りる庭で敷き藁とバケツで冬越し・・・どうでしょうね。
ちなみに先の回答で引用した「サルビアで有名なサイト」とは
http://homepage2.nifty.com/~yoji/

ここの「サルビアについて>栽培情報 サルビアの冬越し」からの引用でした。
このサイトの「サルビア図鑑>[D]S.discolor」 を見ると、サルビアの耐寒温度は0℃程度。で、この管理人さんは屋外の無加温ビニール温室で冬越しさせて、枯らしてしまった・・・とあります。
(管理人さんは東京・奥多摩在住で、冬の最低気温はマイナス4〜8℃程度だそうです)

もちろん越冬条件は気温だけでなく湿度や地温、日照、風当たりなども関係しますので、マイナス5℃で冬越し可能かどうかは単純には言えないと思いますが、やはり難しいのではないかなと思います。

鉢上げすれば、お書きのように根を切り地上部も切り詰めることになりますが、ほかのサルビア同様、春になればまた枝葉は伸びてきます。
うちのも1年目の去年は背丈も60センチくらいでしたが、2年目の今年は1メートル超の枝がわさわさです(8号鉢に植えています)。
安全策としては、室内越冬をオススメします。

ぱめ 【九州】 2008/11/01(土) 13:18:19
ディスコロルは挿し木が簡単だから、どうしてもとおっしゃるのなら
挿し木苗いくつか作ってから路地越冬に挑戦してみてはどうですか?
個人的には、私もぽーさんの室内越冬に賛成です。

kunikuni 2008/11/07(金) 08:08:42
[[解決]]
ぽーさま、ぱめさま
お返事が遅くなって大変失礼しました。

サルビアのサイト、拝見させてもらいました。なるほど、確かにディスコロールが耐寒性がないことがわかります。0度程度は、冬に何度も体験する温度です。
両者さまがおっしゃるように、もう少ししたら鉢上げして室内で管理します。
挿し木が容易だということ。増やす意味でも挿し木をしてみようかと思います。
ありがとうございました。


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