枝垂れ桃の落葉

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

エミ子 【四国】 2008/07/28(月) 14:04:29
こんにちは
鉢植えの、枝垂れ桃の葉が、パラパラと落ちて行きます
葉の色は、薄緑色、所どころに赤い斑点があります
水遣りのたびに、(量は、鉢底から流れ出るまでたっぷりと)
今日、遮光ネットの下に移動しました。その時にもパラパラと・・ (頻度は毎朝5時半ごろ涼しい時間帯に
毎日暑く、33〜34度、今日の予想は35度と言ってます
剪定・植え替えは、今年しました・枝数も増え順調に育っていたのに
暑さのせいなのか、水の遣りすぎなのか解らず、質問させてください
よろしく御願いします

りっこ 【関東】 2008/07/28(月) 14:35:39
穿孔細菌病にかかると落葉します。葉のところどころに穴があいていませんか?風当たりはつよくないすか?これにかかると触れただけでも落葉します。もしそうなら薬剤散布が必要です。ビスダイセン水和剤が入手しやすく効果がありますよ。使用時は表記事項を守って下さい。

エミ子 【四国】 2008/07/28(月) 15:39:40
りっこ様、早速有難うございます
先ほど、葉を見ましたが、穴は開いてません
風のせいでしょうか?風当たりはあまり強くは無いのですけど、
西日が少し当たります (1時間くらい)
毎日の水やリは多すぎますか?
他に、思い当たるふしが無いもので・・

植木屋 園主 [URL:http://members.aol.com/Oujien/] 2008/07/28(月) 21:56:07
こんちは〜♪
管理としては申し分ないようですねv(^^)
しかし毎朝5時半とは、私まだオネムの時間です(^m^;)
でも毎日と決めたらダメですよ常に若干乾燥気味で管理する方が樹も丈夫に育ちます
過湿気味で推移すると雨が多い時には病気が多発するのと同じです(^m^;)

斑点落葉病と云うセンもあるかも知れません!!
http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/kohou2/database/ringobyogai/Alternaria_blotch.htm
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070109/seika/kajusi/5-12.htm

エミ子 【四国】 2008/07/29(火) 08:54:47
お早うございます
植木屋園主様、色々なサイト拝見しました、有難うございます
でも、写真とは全然違いました
ちょうど、秋の紅葉する前によくみる赤と言うか、薄いオレンジ色の斑点(少ししかありませんけど}
やはり、水の遣りすぎによるものなのでしょうか?(落葉は?)
この暑さで、若干乾燥気味で大丈夫なのですね(鉢植えなので、土が熱く根が心配です  (_ _)

cat 2008/07/29(火) 11:23:14
病名は別として、糸状菌の感染によるものでしょう。
5月以降、雨や霧にのって胞子が飛んできて感染します。
予防するには、定期的な殺菌剤の散布か、雨よけが必要です。

エミ子 【四国】 2008/07/29(火) 14:51:32
こんにちは
catさん、糸状菌だとしたら、どのような薬剤が良いのか教えて下さい
写真があれば良いのですけど、あいにくデジカメを持っていなくて
説明が不十分で申し訳ありません

りっこ 【関東】 2008/07/29(火) 16:22:10
参考までに鉢サイズ、樹の大きさ、品種、施肥の状況、植えてから何年目でしょう。昨年はどうでしたか?桃など果樹の病気の原因はCATさんが仰るように糸状菌(カビ)によるものがほとんどです。枝垂れ桃も花を観賞するものや実も収穫するものなどがあります。桃は病気に弱いので鉢植でも水遣りは重要です。でも毎日やるのは逆効果でこの時期でも鉢の表面のみ乾燥して内部はいつも湿気状態ではありませんか?この時期毎日水遣りを必要とする果樹ならイチジクやキウイなど葉が大きい果樹の鉢植です。当方も露地植え7本、鉢植え(25L、34Lプラ鉢)8本ありますが毎日あげません。枝垂れ性の照手水密も34L(14号サイズ相当)鉢植ですが3日に一度ほどです。樹高は1m20cm程度ですが...過湿気味にすると根も傷み、病気にもかかりやすくなりますよ。落葉が何であるかを特定できれば効果のある薬剤があるのですが...結構難しいものです。例えば実によく出る糸状菌が原因の灰星病などに対応の薬剤でも細菌が原因の穿孔細菌病には効かないものがあるのです。

エミ子 【四国】 2008/07/30(水) 08:55:31
お早うございます
りっこ様お世話になります
鉢の大きさは10号、樹高50cmくらいです。
枝葉も沢山茂っています
植え替え、剪定は今年の3月頃に行いました
その時に、植木屋園主様にお世話になり、ご指導の末
元気回復し、立派に育っていました
質問させて頂いたのは、2月29日で、センチュウ退治もし、
油粕を与え、来年は沢山の花を観られると楽しみにしていた矢先でした
最近の、猛暑で、鉢土が熱く、根が蒸し焼きになるような気がして、
毎朝、水遣りをしてしまいました。
今は、遮光ネットの下に移動し、水遣りも3日はしていません
こんな情報で、お分かりになるでしょうか

エミ子 【中国】 2008/07/30(水) 08:59:01
追記です
品種はわかりません
知人に頂いたもので、その方が育てられないと言うことでいただきました(知人もわからないそうです)
何回もすみません

cat 2008/07/30(水) 11:37:13
モモに適用のある殺菌剤で治療効果のあるものを選択して使うことになると思います。(個人的には、スコア水和剤とラリー水和剤とトップジンM水和剤をローテーションで使ってますが)
ただ、感染している葉は、現時点で症状が出ていなくても、今後落葉すると思います。
多湿の環境をさけ、通風をよくすることが大事です。鉢植えでしたら、雨の時は軒下に置くとか。
枝葉が混んでいるようなら、夏季でも透かし剪定をやったほうがよいかもしれません。
 

エミ子 【四国】 2008/07/30(水) 16:48:00
こんにちは
回答者の皆様、色々有難うございます
りっこさんの仰る通り、表面はいつも乾いています(腐葉土でマルチングしています)
病気の判断は私には出来ないために、少し水遣りを控えて、遮光ネットの下で養生させます。今できることはこれ位しかなく回復を願うばかりです
皆様有難うございました

植木屋 園主 [URL:http://members.aol.com/Oujien/] 2008/07/30(水) 23:36:46
こんちは〜♪
>病気の判断は私には出来ないために
ハイ普通の方は私も含めて病気の専門家ではありませんので断言確定できる方は極一部の専門職だけだと思います!
そのような時に散布するのが自己責任という言葉が活きてくると考えれば如何でしょうか?
先ずは斑点性の病気には間違いなければそれに対処できる薬剤の散布
予防散布という事でも散布は出来ます
↑で、catさんも個人的にはと紹介されていますように
はっきりと確定していないとこれを散布しなさいとも言えないのが今の現実で(^_^;
私ならcatさんのも考慮に入れて↓の二種類を1週間おきに交互に散布して確かめます
これもあくまでも自己責任においてです(^_^;
http://www.greenjapan.co.jp/jimandaisen.htm
http://www.nippon-soda.co.jp/nougyo/seihin/topjinm.html

りっこ 【関東】 2008/07/31(木) 00:02:33
植木屋 園主さん自己責任といえどもジマンダイセン水和剤は桃には適用がありません。当方も一度桃の専業農家の方に尋ねたことがります。そのときジマンダイセン水和剤は止めたほうがいいですとのアドバイスをいだだきました。トップジンM水和剤は推奨していました。だだ、細菌性の落葉病ならこの時期やはりビスダイセン水和剤がいいと思います。これは糸状菌によるものでも効用があります。当方は他にトリフミン水和剤やバイコラール水和剤も使用しています(これは主に灰星病ようです)他にはボルドー銅水和剤も有効と思います。

エミ子 【四国】 2008/07/31(木) 14:52:59
[[解決]]
皆様、本当に有難うございました
細菌性なのかどうか判断できませんけど
りっこさんの仰るように『落葉病ならこの時期やはりビスダイセン水和剤』を、予防にも良いと仰っていますし
植木屋園主さんに紹介していただいた薬剤(トップジンM)も、頭に入れ
あくまでも自己責任で散布してみようと思います。
皆様、本当にありがとうございました。

エミ子 2008/07/31(木) 14:55:59
catさん、にお礼を忘れていました
本当に有難うございました
これで、回復する事に期待していこうと思います。
(_ _)


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