サボテン

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

2008/07/05(土) 08:44:00
サボテンにも、花が咲くそうですが・・・・
なかなか咲きません。
なぜなんでしょうか?

花梨 【関東】 2008/07/05(土) 15:07:04
>>なかなか咲きません

具体的に何年くらい育てていらっしゃるのでしょうか?
それと育てていらっしゃる品種はわかりませんか?

品種や栽培年数、栽培環境によって、それぞれ違います。

現在育てていらっしゃるサボテンの種類が何なのか、また年間を通しての
栽培環境・栽培方法がわからないと、誰もお答え出来ないと思います。

2008/07/06(日) 09:27:40
名前がわかりません・・・このようなときはどうすればいいのでしょうか?

二十年ぐらいはたっていると思います。おじいちゃんが育てていたサボテンです。

言えるのは、丸いサボテンで、月下美人とか上に伸びていく者ではなく
とげが、いっぱい出ていて長いです。

多肉植物の土で育てています。

cactus 2008/07/06(日) 09:54:49
かなり昔にはサボテンは多肉植物として扱われて来ましたが、余りにも
種類が多く種類によって栽培方法が異なるため、数十年前にサボテンと
多肉植物に分類されました。それでもサボテンの種類が多いため、孔雀
サボテンやシャコバサボテン、カニサボテンなどは別々に分類をされて
います。とにかく種類が多く数えきれないのがサボテンです。

刺があるのがサボテンと思う方が多いのですが、実際には多肉植物でも
サボテンのように刺があり、見ただけでは区別が出来ない種類もありま
す。またサボテンでも刺が無い種類もあるので、サボテンと多肉植物を
区別するのは初心者では難しいようです。

先ほども色々と書きましたが、サボテンの種類が多い事に関しては理解
をして貰えたと思います。サボテンはゴルフボール大でも開花する種類
や、バスケットボール大でも開花しない種類もあります。
サボテンの王様と言われる「金鯱」がありますが、このサボテンは実生
から栽培をして50年以上を経過しないと開花しないと言われてます。
最近のサボテンは品種改良がされた物が多く、小さいうちでも開花をす
る物が多いようです。

多肉植物の種類で金のなる木がありますが、基本通りに栽培をされれば
小さいうちでも開花をします。ただ品種改良前の金のなる木は、基本通
りの管理をしても、開花をさせる事は難しいようです。

おじいさんが栽培をされていたようですから、欄さんには栽培に関して
は何も分からないはずです。これまでの管理方法は答えられなくても、
現在の置き場所やサボテンの大きさ、鉢のサイズ、水遣り、光線の当た
り具合などは答えられますよね。
サボテンがあるから開花させる方法を教えて欲しいと言われても、僕ら
が栽培をしているサボテンではないので、栽培をしている方からの情報
が無ければ答えようがありません。

2008/07/08(火) 18:06:09
鉢は、8号で、高さは10センチぐらい横は、5センチぐらいです。
今日見てみると、サボテンの真ん中ぐらいに、ぽつんと、子供が出来ていました。ふたつです。
今は、日に当たるような場所において、水遣りは、ほとんどしていません。

二つ同じものが別々にあります。
ひとつは、たて1/3茶色くなっています。
もうひとつは、子供が二つです。

多肉植物がサボテン!!ビックリです。
というか・・・・面白いww
知らないこと、ばかり(^_^;)

色々これからもよろしくお願いします。

cactus 2008/07/10(木) 19:21:38
欄さん、多肉植物がサボテンではなくサボテンが多肉植物と同じ仲間と
考えて下されば間違いはないですね。
調べれば調べるほど面白みが出るのがサボテンで、自分なりに調べて見
ると意外と楽しいですよ。開花させるには努力も必要で、適当に管理を
したら何年経っても花は見れませんよ。サボテンも苦労をしていますか
ら、あなたもサボテンと一緒に苦労をされるべきだと思います。

サボテンは暑さや乾燥には強い植物ですが、それはサボテンの体内に水
を蓄える事が出来るためです。自生地では雨が降らない限り水を得る事
は出来ないので、サボテン達は雨が降るまで蓄えた水分を少しづつ使い
ながら雨が降るまで生き延びようとします。ただ蓄えた水分量にも限界
があり、水分を使い果たした時は枯れてしまう事になります。
欄さんは水を与えて居ないようですが、サボテンは水が要らないと思っ
ているのではないでしょうか。サボテンを知らない人はサボテンは水を
与えなくても生きると言います。これは完全な間違いです。

基本的に生長期(5〜9月)の間は、鉢土(鉢に入っている全部の土の
事を言う)が乾いてから、更に1週間程度経ってから与えるようにしま
す。与える時は鉢底穴から水が十分に流れ出るまで与え、コップに半分
程度と決めない事です。


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