菖蒲の秋の土壌の手入れと株分けについて

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

かなえちゃん 【関東】 2007/09/13(木) 21:28:35
2年前から、菖蒲の本場、潮来の園芸店から、12株上等な菖蒲の根を頂き、秋に庭に植えつけました。1年目春は2本が全く葉がちょろっと出ただけの苗が2本、その他は、見事に咲きました。今年は、この2本は、全く無くなってしまいました。また、4本が、少ない葉のまま終わりました。後の半分は、茎が横に広がり、株分けしても良い状態まで立派です。秋に、掘り返して、同じ場所に、丈夫な茎を株分けして、増やしたいのですがいつの時期に、土壌はどうすればよいのかわかりません。教えてください。

犬塚信乃 2007/09/14(金) 07:28:28
今は株分けの適期です。

予め植わっていた場所から少し離れた場所に腐葉土や堆肥を漉き込んで
準備をします(同じ場所で連作すると忌地現象が出ますから)
その際、石灰等を用いるのは禁物です。
ハナショウブはアルカリ性の土壌を嫌います。
そして、なるべく根を痛めないように掘り上げて、2株くらいに分割して
植え込みます。
その後2週間くらいたって根付いた後に、施肥して葉が枯れるまで
肥培すれば良いと思います。

かなえちゃん 2007/09/14(金) 22:53:10
ありがとうございます。時期もので、開花日数も短く大変きれいで見とれてしまいますが、たった数日の楽しみのために、場所もとられ1年間面倒見ることが大変、複雑な気もです。それだけに立派な花を咲かせたい。来年も立派な花が咲きますように祈ります。肥料については、触れておりませんでしたが、堆肥、腐葉土のみでよいのでしょうか

犬塚信乃 2007/09/15(土) 06:07:56
ハナショウブのこれからの勝負処は「株分け」と「肥料」です。
肥料は必要です。
ハナショウブは耐肥性がありますので、多めに施すのと良いです。
施す時期については昨日の投稿に記述しております。
尚、緩効性の化成肥料でも、固形油粕のような有機質肥料でも
大丈夫です。


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