タイツリソウが枯れた

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

つる 【関東】 2007/07/10(火) 14:56:09
春に購入した二株のタイツリソウ(5号鉢)の片方だけが突然、
葉も茎も黄色く萎び始めました。
同じ条件下の片方は、まだ青々としています。
これは根腐れを起こして枯れた、と考えるべきでしょうか?
それとも夏はこのように萎びていくもので、
片方だけに多少早くその時期が訪れたということでしょうか?
掘り起こして確認すべきでしょうか。

たちつ 【近畿】 2007/07/10(火) 17:30:44

重要な事には違い有りませんが、細かく考えれば切が有りません。
何処まで、防衛すれば、危険はなくなるか。と同じ事で、永遠に解決しません。
あらゆる対策を、講じても、病気になるときには、なりますし、死滅するときには死滅する。何もしなくても、生存するものは、生き続けていきます。できれば、健康に育つことを願いながら、常に観察しながら、様子を見ながら、その都度自分の、能力にあった方法で、見極め、保護対策を、すれば良い。

タイツリソウは、これから休眠期に入りますから、その判別は、解り難いものですし、対策も取れない。掘ってみたところうで、その判別もできないと思う。むしろその行為によって、正常なものまで、傷める危険もあります。
今は、そのまま休眠になる前兆と、簡単に割り切ったほうが楽。

どうしても、気になるようなら、掘り上げればよい。本人の気分しだいです。(結果は、見えないことを、見たと納得するだけです。)

概ね、正常に生育している時期とか、正常に生育するべき状態の時期に、限定して、心配するとか、興味を持ったほうが楽。
今回の場合は、趣味の園芸の立場として、休眠期になる前兆の現象と単純に、理解すべき問題と考えます。余り複雑に、考えないほうが、気楽です。

こだわりとか、目的・方針をまず決め手から、取り組むともっと楽になると考えます。(行動方針が、決まって、不安や迷いが、軽減される。)
むやみに、のめり込むと、本来の目的がわからなくなる。


おみー 2007/07/10(火) 21:05:05
そのままにしてて大丈夫だと思いますよ。

私は、昨年初めて買って地植えした一株が、
夏のある日気付いたら萎びていました。

ほかのものの陰になってその存在も忘れてたんです。
あわてて水をやったりしたんだけど
最後にはとけてなくなったような感じで。

地植えだから、水は適当にかかっていただろうし、
これはきっと暑さが苦手なのかな、とあきらめていました。

秋に他のものを植えるとき、なにか邪魔なのがあると思って
よくよく思い出したらそこはタイツリソウのところ。

腐ったかと思ってたのに、ちゃんと株が残ってました。
でも、他のを植えようとしてたので、その株は掘って
とりあえず鉢に入れて庭のスミに放置。

春にまた別な場所に植えました。
その時はもう赤っぽい芽が見えてました。

一時はだめかと思ったのに、今年はすごく大きくなって咲いてくれたんですよ。

つるさんのも、秋に大きめの鉢に植え替えするまで、そのまま様子見られたらそうですか。

たちつ 【近畿】 2007/07/11(水) 00:30:48

肝心な事を、書き漏れしました。
タイツリソウは、耐寒性の宿根草・多年草ですから、早春に芽を出して、花を4月前後に咲かせ、気温の上昇とともに、地上部は、枯れて、地下部は休眠します。地上部の生存期間は、大変短いものです。冬に強く、夏の高温に弱い植物。元々この種類は、高山植物のコマクサに代表される、冷涼系の植物です。凍結しない涼しい半ひかげ管理が望ましい。
詳しくは、タイツリソウ・別名のケマンソウ・親戚のコママクサを、参照すれば良いかも。


つる 2007/07/11(水) 07:56:49
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たちつ様、おみー様、ありがとうございました。
手のかけすぎ、心配しすぎはの過保護な育児と同じで禁物ですね。
少し放っておく、位のスタンスを勉強させていただきました。
たちつ様のいわんとするところを、まさにおみー様が実例を見せてくださったという感じです。
結構丈夫な植物であることを知ってさらに安心しました。


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