観葉植物に直射日光はダメですか

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ジャンケン・グー 2007/07/02(月) 19:39:08
観葉植物に直射日光はダメですか?
観葉植物(ポトス)を昼間、屋外で日にあてていたところ、数日経って、葉に茶色いシミのようなもの(部分枯れ?)が浮き出てきてしまいました。
これはどうしてでしょうか・・・?

リーブス 2007/07/02(月) 20:14:40
葉焼けです。
人間で言えば文字通り火傷のようなものです。
観葉植物と一口に言っても種類により性質は様々です。
植物名で検索するなどしてその植物に合った育て方を確認してください。
ポトスは本来ジャングルの中で木によじ登って生育しています。
どのような環境か想像してみていただければある程度わかると思いますが、
強光は苦手なのはおわかりいただけると思います。

パキラ 2007/07/03(火) 02:57:01
気になったので
昼間何日かと言ういい方は多分室内で多くの時間を過ごしていたて事ですかね?多分
室内と野外の違いは
一番は紫外線(UVB)です
自生地の環境にも多く左右されますが
植物は元々葉焼けしにく機能があります
ですがガラス一枚通すだけで紫外線はあまり室内に入りません
基本機能が働いていないので葉焼けします
慣れが必要で
室内からいきなり→外に出されたなど変化があったんではないでしょうか
室内が大半でないのなら、紫外線量が極めて高い西日に当てた
季節での太陽の高さ
傾きなど
慣らして木漏れ日や
午前の日当たりくらいがベストだとは思います

たか 2007/07/06(金) 09:05:24
パキラさんに一票!!!
慣れてなかったのと長い時間あてすぎたのと陽がたまたま強かったのが原因でしょうねぇ(/_;)
慣れてるやつは日光のせいできれいなポトスの黄緑色にならず超緑になってしまって逆に部屋に入れっぱなしだと黄色くなったり茶色くなって葉が枯れちゃいます。
観葉植物とはいってもある程度の光合成が必要なのでもし部屋においておきたいなら窓越しに陽が当たるところからならさせて強い夏の西日は避けた方がよいでしょうε=ヾ(*~▽~)ノ
これから外に置きたいのであれば昼間まで陽があたって、昼過ぎからは日陰の明るくなる場所からならしていったら良いと思いますヾ(^▽^)ノ
長くなりましたが、ジャンケン・グーさんのポトスがますます反映することをお祈りしいたます★

サンシャイン 2007/07/06(金) 10:54:37
ポトスは、本来は日光が好きです。
つる草は樹を這い登り、本来の樹を覆って日光を浴びようとします。
よって基本的には日照が好きなものが多いですね。
ただし、人間と一緒で、いきなり日に当てると、日焼けします。
植物は一度出来上がった葉の組織は再生しないので、焼けた部分はそのまま枯れてしまいます。

暗いところで育った場合、よりたくさんの光を吸収しようとして、葉は薄く広く、光もより敏感に受け取るように成長します。
そうしたところにいきなり強い光を当てると、いわばヒューズが飛ぶのと同じようになってしまいます。
この光の感受性についてはゆっくり慣らせばある程度は順応します。
植物は基本自分で移動しないので、いきなり環境が変わるのにはつよくないですが、ゆっくりした変化にはかなり適応します。

あとは、植物にとって最適かどうかは別として、人間が好む色、というのがあります。
本来元気に育つのとは別の状態のほうが、観賞価値が高い、というものです。
ゴールドクレストなんかだと、本来日照が好きなのですが、やや薄い緑と柔らかな姿が好まれるので、室内で育てたほうが美しくなります。

ポトスは、普通種だと濃い緑と黄色の斑のアクセントを楽しむなら午前中くらいは光の当たるところのほうがいいでしょうが、室内の明るいところでも問題なく育ちます。
斑の多いもの、ライム色のものは強い光には負けてしまいます。

植物にとっては、時折日光浴、は害になるだけなので、普段から問題なく育つ程度の明るさのところにおいておきましょう。

マイ・シェードガーデン 【関東】 2007/07/08(日) 17:48:37
こんにちは。

 なぜ、直射日光に当てたのですか?
目的によっては、参考になるかしら。

 結論から言うと、程度問題、でしょう。皆さんのおっしゃる通りです。ためして、ご自分の環境のさじ加減の具合を飲み込んでは?

 私はポトスの白い斑の「マーブル・クイーン」が大好きです。こちらは性質がちょっと弱い。耐寒性が特に。室内では冬越しできても、お粗末な状態になってしまう。また買うのも悔しいので、暑くなる頃、半分を地植えして回復を図っています。植物の影で、木漏れ日が短時間当たる程度の所を選んで。たいてい、地を這って茎も太く根はすぐ出るし、ポトスが好きな環境の方向へぐんぐん育って、挿し穂より手間いらずです。日陰の乱反射でも、太陽光の恩恵を実感しますね。これをカットして鉢に植え直します。原産地のジャングルでは…、お化けのように大きくそだつらしいですよ。ちらっと片鱗を見せてくれます。

 ただし、リスクつきですからご用心を。私の場合は、ナメクジの害です。日焼けもしますが、土に根を張っていると、大概の日陰向きの観葉植物でも、自分でバランスを取るというのが、私の体験です。私が庭が欲しい理由なのです。

 質問外のことから書き出しましたが、地植えはしなくても、ベランダで多少の外の日に当てる(直射がんがんではありません)方法で、見た目がよろしくなくなった観葉植物を仕立て直しています。ジャンケン・グーさんのベランダでも、鍵は遮光の具合にあるのでは?

 繰り返しますが、植物の性質と、ご自分の持ち場の環境、日当たりの具合などの詳細がわかっている利用法です。くれぐれも機械的に行動しないでくださいね。


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