ハ−ブのヘンル−ダは有害ですか?

[園芸相談センター]の過去ログです

ハッピ−マン 2006/03/27(月) 15:14:00
いつぞやコンフリ−に有害性があるということで注意するように情報がだされましたが、ハ−ブの種類で使用方法に特に注意をしなければならないものにはどんなものがありますか? 特にヘンル−ダ(ガ−デンル−)は使用上の問題点はありますか?

Sub-Rosa   2006/03/27(月) 15:29:34
家に限ってはゴミ捨て場で元気に育っていますが、何の問題もありません。
また、これを植えると蚊が来ないと言われた物で植えたのですが、やっぱり蚊が来ます。

ぱめ 【九州】 2006/03/27(月) 16:33:54
ヘンルーダを育てて3年目です。Sub-Rosaさんと同じく
虫除け効果を期待して購入しましたが、平気で葉にとまったり
していますので、これに関しては成果はありませんでした。

ご質問の有害ですか?という問題は、まだはっきりしたことが
わかっていないようです。ヘンルーダには確かに薬効成分があり
神経痛などの治療に用いていた例があるようですが、
少量のアルカロイドなども含み、使い方によっては危険性がゼロとは
言い切れないようです。私としては安全性がはっきりしない現状では
お茶にして飲んだり、医療的に使用するのは避けたほうが無難かと考えます。

普通に鑑賞したり栽培するには、何も問題はないと思いますよ。

mk 【北海道】 2006/03/27(月) 21:27:38
私も、お茶など食用には利用しないようにと聞いた記憶があります。

ただ、ヘンルーダって蚊除けだったんですか??
ネコ除けだと思って購入したのですが、いつもアゲハの幼虫に丸裸にされてしまいます・・・ みかん科ですものね。

まる 【四国】 2006/03/27(月) 23:21:04
ハッピ−マンさん、こんばんは。
いつも明るく気張らないコメント、楽しみに拝見しています。

さて、我が家のルーは昨夏の猛暑&渇水で枯らしてしまったのですが、
ネームプレートが残っていました。

それによると、「小枝を吊るしておくとハエ除け、葉の粉末を植物にかけると防虫効果」とあります。
そして、葉や茎の汁液がつくと皮膚炎を起こすことがあるそうなので、
やはり注意が必要のようですね。
これを読む限りでは、生えてる時よりも、切り離してからの方が毒性を発揮するのかな?という印象ですが、どうなんでしょう・・・。

他のハーブの毒性に関しては詳しくはありませんが、市販薬でも使用法を誤れば毒にもなることもあり、ユーカリが薬になることもあり・・・。
注意の必要な毒性のあるものを「ハーブ」と呼ぶことの方に違和感を感じますね。

クライマー 【近畿】 2006/03/29(水) 00:47:38
  アロマテラピーの本を見ると、妊娠期に使ってはいけないハーブが結構多いのに驚きます。 レモングラスとかラベンダーとか・・

まあ精油使う場合だけかもしれないけど、子供に関わることだから生ハーブも精神衛生上避けたほうがいいのでしょうね
 精油は絶対飲用してはいけない、とあるのも香り以外は成分の副作用がかんなりあるのでは と推測されます。

 毒も薬もさじ加減ひとつと言った所でしょうか

 
 

水瀬葵 【関東】 [URL:http://id1.fm-p.jp/9/ICIJOU/] 2006/03/29(水) 00:49:10
ハーブとはもともと、香や、薬効の利用価値がある草木のことです。
つまり毒があろうがなかろうが香りや効能に利用価値があればハーブなわけです。
使用のコツは、決められた部分意外を使わない。多量に摂取しない。摂取して異状が出たり身体に合わない場合は使わない、育てない。
用法用量を守って・・はハーブにも当てはまるわけですね〜

ぱめ 【九州】 2006/03/29(水) 02:00:13
ラベンダーに関して知ってることだけ書かせていただきます。

ラベンダーに沈静、精神安定の作用があるのは有名で、
私も現在その恩恵にあずかっている一人ですが、これらは
成分中の酢酸リナリルやリナロールの効果と言われています。
しかしこの成分を「多く含む」のはアングスティフォリア(コモン)
ラベンダーだけで、ストエカス(フレンチ)ラベンダーなどには
ほとんど含まれていません。

逆にストエカスにはケトン(カンファー等)が多く、このケトンは
神経毒性があるため、妊婦などは使用しないよう言われています。
アングスティフォリアにはケトンが全く含まれていないか、あるいは
微量なので安全です。ラベンダーは品種が多く区別が難しいことと、
ラベンダーオイルとして販売されているもののほとんどは
アングスティフォリアではなく、カンファーを多く含むラバンディンを
原料としたものが多いため、一般的にラベンダーを妊婦には使用しては
ならない、と言われているのだろうと思っています。

いずれにしてもティーにするとか、花の香りを楽しむという場合と
精油を使用する場合では体への影響が大きく違うでしょうが、ハーブは
水瀬さんがおっしゃるように、用法・容量を守って活用したいですね。

ハッピ−マン 2006/03/29(水) 13:48:07
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みなさん、ご回答いただきありがとうございます。
うちに植わっているハ−ブにはどんなものがあるのか使用方法も含めてぼちぼちとリストを作っておりました。ル−がハ−ブだとは知らなかったのですが、植物としても葉の形が面白いですね。

蚊よけとかネコよけだとか、いろいろ効用があるみたいですね。ル−が有害かどうか知りたかったのは、家内の友達が来たときに、市販のハ-ブ茶を飲んだ折にル−は有害らしいという話を聞きました。たまたま鉢植えのル−が窓の外に見えていたからそういう話題になりました。

まったく毒も薬もさじ加減ですよね、加減の仕方が分らないときは近がづかないに越したことはないですよね。
ハ−ブの用法・容量とか決まったものがあるのでしょうか? 市販のハ−ブ茶の各種詰め合わせ品に入っていたティ−バッグは、どれも紅茶のと同じような大きさの袋に入っていました。

口に入れる可能性があるものは、安全性を良く考えないといけませんよね。皆さんありがとうございました。解決。


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