マリーゴールドの連作

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ボビー 2005/09/19(月) 22:53:51
毎年地植えで花壇にマリーゴールドを植えていますが
1年目は今ぐらいから春と同様に成長し大株になりましたが
同じ場所に毎年それを植えていますが年々勢力がなくなっています
もちろん腐葉土や有機肥料を毎年混ぜて植えるのですが・・・
もしかして 菊科は連作はできないのでしょうか

たちつ 【近畿】 2005/09/19(月) 23:55:46
どの植物でも、大なり小なり連作障害はあります。マリーゴールドには苦に成る程のことはありません。少なくとも私は経験したことがありません。多肥にし過ぎか、潅水のし過ぎ。
強いて言えば、潅水過多(過湿)には大変弱い。(根腐れ壊死) 
日当たりが悪いと、花数少なく、花径小さく、開花時期が遅い。
矮性種(草丈の低い種類・矮化性質の種類)は、夏場の地温の上昇や乾燥に弱い。(枯れる) この場合には、一番花の種をすぐに撒けば秋に開花する。又は、地表を敷き藁。腐葉土でマルチングすれば良い。
元気の良い枝を挿し木更新しても良い。
いずれにしても、根張りが浅い。株に比べて小さいので、支柱・添木をしないと雨風でずっこける。(^_^;)
日本古来の切り花は、どちらかと言えば、やせ地向きの草花が多いものです。昔は、食糧難で花を作る余裕が無かった為、隅っこでも育つ、仏花が喜ばれた。今でも、庭木や芝・お茶・果樹の栽培地は、どうしょうも無い・栽培条件の悪い・やせ地が多い。もっとも、裕福になったので、肥料は適度に遣っているようですが。もともとは日本の荒野の農産物。一等地は米。準一等地は、普通の一般野菜(白菜キャベツ・大根・人参等) なんぼ、有田蜜柑・紀州梅・茨城レンコン・千葉落花生・静岡のお茶・長野リンゴが良いと言っても其れしか作れない荒野。だから、市場性をにらんで、機敏に転作ができない。良品栽培のこだわりに徹するしかない。いくら元がこだわっても、末端消費者が簡単に心変わりするのだから、ナーサリーも大変。他にも色々と事情もありますが。
安全性は別にして、見かけだけでは、下手な国産より、中国産の方が遥かに品質は良く・安い。ただTVの蜂蜜報道じゃ無いですが、安全性は出鱈目。中国との国交正常化のため、あまりにもひどすぎる為に、日本では、精密な安全測定をやめたらしい。中国の責任者が良いものとは言えないといっているのだから、どうしょうも無い。日本当局は沈黙。書類が残っていれば、50-100年後には、公開されるでしょう。狂牛病やアスベストどころではない。日本の制度は皆、ボロボロの穴だらけ。(^_^;)
  平和だなァ〜。  のどかな天気出んなァ〜。

野いちご 【関東】 2005/09/24(土) 23:52:23
キク科といえども意識して連作は避けたほうが懸命だと思います。
マリーゴールドはこぼれた種が春になると律儀に芽を出してますが
観察するに、
自然界の力として、
昨年も咲いていた同じ場所に同じ植物の種が芽を出し大きくなるのはその植物には都合がよいのでしょう、キク科に限らず。。。
ですが、意図して連作すると土に元気が無くなって行くようです。更に多くの園芸研究家が「病気にかかりやすくなる」と警告しています。
私自身も連作障害について理解できなかった時に、シソ科の植物で、結局枯らしてしまったことがあります。
ナス科では植物によって3〜5年空けるようにといわれますがキク科は3年位空けた方が長〜く花壇を活用できると思いますが・・・
植えっぱなしでも楽しめる球根や多年草でも元気のある姿を見せてくれるのは3〜4年くらいで、その後では球根なら花数は少なくなっていき、葉は出ても花は見られず、多年草なら株は大きいが見た目がだらしなくなりますね。

いのき 2005/09/25(日) 17:15:31
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ありがとうございました
周期感覚で植物を植えていきます。


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