水遣りの時間

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

はる 2004/07/07(水) 01:25:21
基本的な質問で、お恥ずかしいのですが・・・。
庭の植物への水遣り、私は子供の幼稚園に行くのを見送って9時半〜10時ごろあげています。昼間の水遣りはいけないそうですが、夏は何時ごろまで大丈夫なのでしょうか。

最近暑いので気になってきました。

水が沸騰して根にストレスをためると聞きましたが、では冬はいつでもいいのかな?かえって凍らないように昼のほうがいいのでしょうか。

VITA [URL:http://vita.easter.ne.jp/] 2004/07/07(水) 02:28:53
夏は真っ昼間はダメって良く聞きますが、やらないで枯れるよりは
私は与える派です。
そのかわり鉢を日陰に移してた〜っぷりです。
はるさんは地植えでしょう。
コンテナより遥かにお湯になりにくいのではないかしら。

時間は目安にしか過ぎないです。
あまり神経質にならないほうが良いです。

冬はおっしゃるように早朝の水やりは凍りますので、もうちょっと
遅い時間にやります。

私が思うに10時までにやるって言うのは、夏は温度が上がりすぎないし
冬は凍らない、年間通じてちょうどいいからだと思いますよ〜。

たちつ 2004/07/07(水) 02:42:15
潅水時間。基本的には、朝の10時位まで。
夏場はお考えのように、蒸れや根腐れ防止の為に、夕方の土が冷えたときや陰になった時に、土を冷やすぐらいにタップリと。植物や土の性質・状態をみて、朝晩水を与えるという人もいます。
冬場は水を控えめに、暖かい日のお昼前後。(寒害・凍結防止) 人に拠って、一肌位のぬるま湯という人もいます。
人其々・その人の好み。
私は、今の時期には、球根・樹木類を除いて、植え替えて間もないもの・挿し木・その他土の状態を観たり、葉が萎れたりしてから潅水しています。(スポット的には毎日)
全体的には2-3日間隔で潅水。
主に65cmプランターを使い、解かり難い植物は、夏場はホウセンカ・デュランタ・マリーゴールド、サルビア・朝顔、冬場ビオラ等水切れに弱い植物(萎れやすい)をパイロット(目印)に混植しています。
大抵の植物は乾燥に強く、多湿に弱いものです。

たちつ 2004/07/07(水) 02:52:25
追加送信。これからは、夕立に注意。雨の量が少なかったり、中まで染み込まずに流れてしまったり、部分的に雨が当たらなかったり、色々ですから。勘違いしてしまいます。確認をした方が良い。
特に外出時には。スーパーではドシャ降りで、雨宿りしていたのに、自宅では、雨が降っていなかったとかします。
又時々橋の真ん中で濡れていたり、乾いていたりと、定規を当てたように、明確に区別できる場合も見受けられます。

はる 2004/07/07(水) 21:26:05
何時もお世話になります&アドバイスありがとうございます。
時間は大丈夫そうですが、今度は番う基本的な疑問が・・・。

私は朝、夕毎日あげてます。雨が降ったとき意外は・・・。
実は先日からヒメシャラが枯れ始めてまして、新しい苗も土から出ているのですが枯れ始めてます。

デルフィニウムや、勿忘草、ベルフラワー、アストロメリア、リアトリスなど、植えてすぐだめになったものも多く、なぜかなーと思っていましたが、そのせいでしょうか。大きな深い鉢に植えてある牡丹も日に日に元気がなくなっています。アメリカンブルーも花つき悪いし・・・。


プランターは毎日。地植えのものには暑い日が続いても2日に一回程度でよいのですね???地植えのほうは、毎日表面はかさかさに乾いてます。でも土の中はそれなりに茶色で湿ってるのかも。(掘ってみました)でも、よくわかりません。びちゃびちゃではないです。

きれいに咲くのを見ると本当に嬉しいし、枯れてるのを見つけると一日ブルーです。

たちつ 2004/07/08(木) 16:07:08
潅水の時期。潅水は毎日とか、定時置きという算術的に考えられるものでも有りません。状況を診て、植物の性質を照らし合わせて、と言う包括てきなもの。

極端に云えば、「萎れる直前」に、凍結や蒸れを避けながら、潅

水をします。
夏場は乾燥し易いのも事実です。解かり難いのは、真夏の昼間は、根からの吸水よりも、葉からの蒸発が多く、萎れやすいということです。この場合には、朝晩の涼しい時間にはシャキとしています。正常な普通の姿。
朝凪夕凪の原理で解かり易いと思いますが、土は熱しやすく・冷め易く、水は熱し難く、冷め難い。長時間暑い。此れを長時間高温多湿と云います。根腐れする原因。
サウナは100度あっても我慢できる。高温乾燥。
風呂は50度あったら入れない。
水風呂・海水浴に1時間も入っていれば、皮膚がふやける。
靴下が汗で湿っていれば、水虫になる。
肌が乾燥すれば、化粧の乗りも悪く、壁塗り・厚化粧・ムラ化粧となる。
適度な保湿を保つこと。其の為に女性は、高価な化粧品を使っているのでしょ。肌の保水・きめの細かい肌になるように。
化粧するのに、一々使用量・グラム数を測ったとは聞かない。
偶々朝晩が外出前や就寝前なので毎日しているだけ。病気入院が続けば、家でする時のように丁寧に化粧はしないと思いますが、外出しょうが、入院しょうが肌の性質は変わらないとかんがえます。状況や必要性が少ないと本人が納得しているだけ。その様なものとかんがえます。

実験1。ペットボトルに水を詰めて、日向に置いておくと、どの位の温度で、その高温がどれだけ続くか。

実験2。余分なプランター3個に土を入れ、十分に潅水する。

1個目は表面が乾燥したら、丁寧に・土を崩さずにひっくり返す。
丁寧に、端から土を崩していく。湿り具合がよく解かる。
2個目は翌日に同じことをして、どこが湿っていて、何処が乾燥しているかを観察する。
3個目は次の日に同じことをして観察する。
完全にカラカラに成るまで何日掛かるかを観察すれば良く解かる。
そのデーターと植物の吸水量と根の位置を換算すれば、科学的な数値が弾きだされます。
結構保水は持つものです。

次の実験。例えばホウセンカ・マリーゴールドを鉢に植え。
一週間後の活着すれば、潅水を止め、乾燥させます。
例えば、2日目で萎れたとします。潅水します。シャキと元気になる。
次に萎れ方がもっと萎れてから潅水します。シャキと元気になる。
と枯れるまで繰り返せば、其の植物の耐乾性・復元性が解かります。
洗面器に水を張り、上記の鉢植えを水に浸けて置けば、何日で枯れるかを実験すれば、根腐れの状況も解かります。
蔓野菜や根の浅い野菜は別として、大抵の畑の植物は雨水だけで育っています。余程日照が続かない限り、一々潅水できない。
果樹園も一緒。山のみかん畑など、どうして潅水が出来るのでしょうか。潅水設備をつけていれば別ですが。
家庭園芸家は、比較的狭く・少ないので目が行き届くので、多湿や多肥になりやすい。
肥料や水は控えめにして丁度良い具合になる。と考えます。

るびぃ 2004/07/08(木) 16:07:58
割といいかげんな時間に水遣りしてます。あげる水の量は、たっぷりめ、打ち水してから施しています。
どこの園芸誌でみたのか、忘れましたが、土の質も良くなっているので、水切れより、あげる方が良い場合も多いとか。そんな説を言う人もいました。
朝早くあげられなかったら、植物の状態・種類で判断して、日中でもあげています。

お住まいはどこでしょうか? 日当たり良さそうですね。
暑い日が続いても2日に1回は、気候によっては少ないかも知れないですね。わたしは、植物によっては地植えでも朝晩あげてます。そして、あげるときは「雨」を見習ってたっぷり。
土質によっても変わってくるかと思います。(我が家は比較的水履けが良いです)

ヒメシャラ デルフィニウム ボタン 。。。。結構あつさに弱いものがあがってるようですが。。。直射のある暑い土地でしょうか?
だとしたら、耐暑性のあるものを選んで植えるのもひとつの手です。

ヒメシャラは、バケツに数杯というほど、たっぷりの水をなるべく深くに浸透させるつもりで、数日に1回あげてください。雨がしっかり降って、しばらく降らないのと同じ要領です。あと、株元にマルチングも良いとか。ヒメシャラについては、良いレスのついた質問があったかと思いましたが、すぐあげられなくてすみません。

たちつ 2004/07/08(木) 16:22:52
追加送信。
ようは、水や肥料を与えようが、無しにしようが、枯れたりせずに、元気で好みの姿に育ってくれれば問題ないことですが。又此れだけは、気候・土質・植物特性等がありますからね。慣れて・感覚を掴んでもらわないとどうしょうもありませんね。個人個人の癖や主義・流派もありますからね。
水の価値は植物が判断することですからね。
砂漠で倒れているのコップ一杯の水の価値(感謝される)と 水害で溺れている最中に水をどうぞとコップを差し出せば、引き釣り込まれて、一緒に溺れて死にますよ。

はる 2004/07/08(木) 21:16:40
こんばんわ。ありがとうございます。
そうですよね。難しいですよね。今日も炎天下の中、子どもと家のすぐ前にある公園に行ったのですが、そこには花壇がありまして、誰も水あげてないみたいなんです。

でも生き生きしてるので、どうなのかな〜と。

最近方針変えまして、夕方5時ごろにたっぷり水あげるようにしたところ、花つきがよくなったような気がします。

一日2回あげるものとばかり思っていましたので気づけて良かったです。

ヒメシャラは過去の情報を見せていただきましたが,乾燥に弱いとか、過湿に弱いとか、色々で・・・。真東で、西日も当たらないし、根元にはシランもあるので守れているし・・・。枝はまだ生きてるようですが葉はまるで秋(悲)今はちょっとあげないようにしてみています。どうせ枯れるなら色々やってみようとあきらめずにがんばってみます。周りが道路になってるので照り返しで弱ってるのかもしれません。

pinetree 2004/07/09(金) 19:28:29
 日中のかん水については,VITAさんに同感です。枯れるよりましですね。

 プラポットなどでは条件が異なるでしょうが,畑の10cm深での土壌温度は,最高気温より高くなることはほとんど無いはずです。
 土壌表面温度は,気温より高くなることもありますが,日射が弱まると土壌水分の蒸散によって速やかに下がります。そのため,乾燥していると,地温が過度に高くなる可能性があります。

 植物の管理は,思想論を言うと付きっきりで管理しなければなりません。でも,癒しのために育てている植物の管理で,神経質になるあまりストレスを貯めてしまえば本末転倒です。自分の都合に合わせても,大きな問題がなければ良しとすべきと考えます。

 植物の吸水量は日中の方が多く,夜間は激減します。おおまかには,温度が10℃下がると,蒸散量は半分になります。
 これは,冬のかん水量を控えるの理由の一つですが,夏の日中30℃と冬の夜間0℃と単純に比較すると,8分の1ですね。

 このため,夜間や冬のかん水では,水持ちの良すぎる土では過湿状態が長く続き,根傷みの原因になります。今住んでいるところは,冬でも凍るようなことはありませんが,私は,遅い時間のかん水なら,かん水量を少なくして「継ぎ足しかん水」をします。
 もし,仕事の都合などで恒常的に夜しかかん水できないなら,排水性を重視した土で鉢を一回り大きくするなどの工夫が必要と思います。ただ,あくまでも問題があればと言うことですので,ご自分の植物を観察してみて下さい。

 たまに鉢底の水抜きからのぞいてみると,根や土の状態も解りますよ。

はる 2004/07/09(金) 21:30:46
こんばんわ。そうですか。一番いいのはやはり、朝にたっぷりなのでしょうか・・・。これまだ試してません。

本当に楽しみで育ててるものがストレスになってしまうことありますね。家はバジル、なす、小松菜、ほうれんそう、おくら、はつか大根をプランターに育ててますが、なんとほぼ全滅。買ったほうがよかったかな〜。くじけてます。ご苦労様〜って感じですよ。大きなプランター5個も買って、野菜の土かって、種やら、苗やら、ワイヤーやら、支柱、不織布、などなど結構かかりました。何が悪かったのかさっぱりわかりません。


でも、これだけだめになるともう相談する気にもならず、悔しいので考えないようにしています。まさに本末転倒。

花は大好きなので、絶対からしたくありません。頑張ります〜。
ありがとうございました。

アリエナイ 2004/07/12(月) 22:14:32
ちなみにどんなに暑くても沸騰はしませんて・・・


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