タピアンに水滴?がつくんです

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

fetch 2004/05/12(水) 18:42:43
1ヶ月ほど前にタピアン(宿根バーベナ)を同じ鉢に2株植えました。1株は現在株が大きくなりたくさんつぼみをつけているのですが、もう一株はつぼみがつかず、枝もあまり伸びないので良く見ると、葉と茎に水滴のようなものがびっしりついています。
そして、小さな虫が何匹か引っ付いて死んでいました。水遣りは土にしています。植え付け時にオルトランをまきました。午後からたっぷり日のあたるところにおいてあります。場所は近畿です。いったい何が原因なのでしょうか?アドバイスよろしくお願いします。

たちつ 2004/05/12(水) 22:09:16
やはり、吸液虫による害で、傷口から樹液が止まらずに、出ているのでしょうね。湿度が高い時に、害虫が発生すると良くなります。
オルトラン・・・草木に浸透・・・害虫が針を刺す・・この時点では死んでいない・・・彼方此方と針を刺す・・・やっと弱る・・・未だ彼方此方と穴を開ける・・・此処で死ぬ。
害虫が死滅すれば、湿度が低くなれば自然に治まる。草木の痒みが無くなれば回復して、花も咲くでしょう。オルトランは手間暇がいらない・自動殺虫剤ですが、即効性がない。大量発生を見過ごすよりかはまし。

たちつ 2004/05/12(水) 22:21:15
多分ベランダ栽培と考えます。ベランダ栽培は、害虫にとってメニューが少ないですから、どの草花にもつきます。
例 ビオラ・ノースポール・デュランタ等に発生、キャパオーバーで追い出される。ので害虫は移動する・偶々飛んできた。花が終わったので捨てられた。しかし土や隅っこに害虫は毀れた。新しい草花にたどり着き定住した。と考えられます。苗に付いて来た。園芸店や流通過程は、病害虫の伝染場所。病院に行って、別の病気を貰ってくるようなもの。


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