ハーブ畑のレイアウトについて

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

gatita 2004/04/27(火) 11:00:49
京都に200坪ほどの砂地の畑があります。ブルーベリーを主にしたハーブ畑を、コンパニオンプランツを利用して作りたいのですがレイアウトの仕方(何をどの植物の横にどのように植えるか)がわかりません。

たちつ 2004/04/27(火) 17:52:45
先ず5坪位から初めて、続きそうなら、来年は10坪。次に再来年に一気に、完成させてはいかがでしょうか。200坪は趣味の園芸にしては、広すぎ、サイドビジネスには狭すぎます。残りは、195坪はサツマイモ畑。   キツイ言い方ですが、言葉に「酔っているだけ」。器は管理能力と利用目的で決まります。設問の内容から想像して、一時的な、思いつきや少女趣味と考えられます。
未だ向日葵で迷路をつくる方が、現実的です。 

石ー 2004/04/27(火) 20:45:45
たちつさん、ちょっと言いすぎですよ。gatitaさんは単にハーブ畑を作りたいと言っておられるだけです。一時的な思いつきや少女趣味だとどうして決め付けることができるのですか。200坪のハーブ畑なんてうらやましいです。わたしならどんどん想像をふくらませていきますね。まず、30坪くらいをブルーベリー園に、そして別の一画にはラズベリー、ブラックベリーなどのベリー類を、ジューンベリーやコーネリアンチェリーなどの背丈のある果樹類もあちこちに植えます。ミント類もどんどんひろがってもそれだけ広ければ大丈夫だし、カモミールやタイム、ラベンダー、ローズマリーなどのお花畑も作ります。レモングラスやボリジ、タンジーなどの大きくなるものだって大丈夫!本当にいいですね。たちつさんの言うとおり、徐々に広げていけばいいです。コンパニオンプランツについては、ハーブ類自体、虫がきらうものが多いので、ハーブ同士ではあまり気にしなくていいと思います。ベリー類に限らず、野菜などもマリーゴールド、ネギ、ニンニク類、を一緒に植えるといいそうです。他にはキャベツとセロリ、トマトとバジルなども。ブルーベリーは酸性を好むのと乾燥に弱いので、畑にはピートモスを大量に入れなければなりません。もともとが砂地だと、ピートモスをいれても排水がよすぎて水遣りが大変だと思いますが。潅水装置なども必要かもしれません。それから鉢である程度(2・3年)大きくしてから露地植えにしたほうが安全です。まず、苗木をたくさん手に入れて、自宅で養成することから始めてくださいね。京都でしたらラビットアイ種がいいですので、いろんなサイトで品種を調べて、おいしくて育てやすいものを探してください。

るびぃ 2004/04/27(火) 23:23:44
レイアウトや計画って勉強しないと、難しいですよ。コンパニオンプランツの組み合わせも、考えれば考えるほどややこしいです。土質からいってハーブ畑とブルーベリーは分けた方がいいでしょうし、ブルーベリーを本格的ににやるなら水路の確保なんかもいるみたいですね。たまたま、先日ブルーベリーの本(ブルーベリーとハーブで自営)、滋賀県でやってらっしゃる方の本を見ましたが、土つくりと鳥対策が重要みたいですね。

京都で200坪というと、南よりは北?という気もするのですが、雪国かどうかで植えられるものも変わってきますよ。図書館などでもお金をかけずに勉強できますから、通って見られては?
個々の植物の育て方はネットでも充分見つけられるのですが、造園?計画関係はやはり書籍の方が手軽に勉強できるかなと思います。

たくや 2004/04/28(水) 10:18:46
面白い話ですね^^

ハーブだけに限って言えば土作りは簡単なんですけどね
ブルベリーが入ると・・・

土質の問題がありますので、やはり皆さんの言うように
分けて考えられた方が無難です

ハーブにしても冬冷え込みがきついと枯れてしまうものがそこそこあります。
京都とのことですから冷え込みがきついと思いますので
品種選びも慎重に行なって下さい。

gatita 2004/04/30(金) 13:11:14
みなさんいろいろ教えてもらってありがとうございます。
BBはずっと憧れでした。日本で栽培可能とわかったのは9年位前でしょうか。たちつさんのスルドイ御指摘のように200坪は趣味の園芸には広すぎ、ビジネスには狭すぎです。ビジネスとして何か栽培すると赤字になり、これくらいの広さの畑を所有しているお宅の中には耕作を放棄され、荒れた田畑が不法投棄等の温床となり、問題になっています。我が家も後継者がいないので、今後どのように畑を管理・維持するか模索していたところ、BBが高齢者や女性でも栽培・管理できることを知りBBについて調べ始めました。出来れば無農薬で育てたいですし、ハーブのコンパニオンプランツを利用して育てれば、ハーブも楽しめていいかなと思ったのですが、調べれば調べるほどわからなくなり、提示版のお世話になりました。皆さんのアドバイスのようにお勉強しながら、少しずつ出来る範囲でやっていこうと思います。またいろいろ教えてくださいね。

るびぃ 2004/05/01(土) 12:24:41
参考になれば、なのですが、わたしが最近手にしたというブルーベリーの本は、たまたま中古本屋で見たものなのですが、
 「ブルーベリー畑から」岩田康子著 じゃこめてい出版
というものです。ブルーベリーの育て方というよりは、ブルーベリーとハーブ、そして少しの野菜を、育てて利用して暮らしていくということを書いてある本で、半分以上は料理本なのですが畑のレイアウトもありgatitaさんには参考になるかもしれません。また、京都ですと、紀伊国屋BlueberryFieldsの本なので現地に行けるかも知れませんね。

ブルーベリーにはコンパニオンプランツは必要ないですし、ハーブ同士ではそれほど考える必要も少ないかと思いますし、草系ですから後から移植も可能です。最初はコンパニオンプランツのことは忘れて、利用したいものを考えてレイアウトすると少しやりやすくなるかと思います。慣れてから効果を考えてコンパニオンプランツの手法をいれた方がいいと思います。コンパニオンプランツは効果はあると思いますが多大な期待を持って、手を抜けるかというとそういうほどではありません。また、ブルーベリーはうまくやると本当に虫はつきませんから無農薬も可能だというのは本当だと思います。土のチェックは欠かせませんが(^_^;;;


この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

園芸相談掲示板@園芸相談センター園芸相談センター