コガネムシの防除の仕方

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

駆け出し園芸マン 2004/03/17(水) 15:02:41
農薬を使わないコガネムシの防除の仕方って何かありますか?ウチはまだ小さい苗が多く、土壌改良の為腐葉土も多くすきこんであるので、卵生み付けられて幼虫が大発生しやしないか心配です。パーライトにコガネムシの幼虫にとって害になる細菌がつきやすいという話は聞いたことがありますが、他に何かコガネムシ除けになるようなモノ・植物とかありますか?

たちつ 2004/03/17(水) 17:30:38
生育環境や対象作物・地植えか鉢植えか・・・・が不明です。
農薬以外に、抜本対策なし!!
土壌入れ替え、腐葉土は入れない事。又は腐葉土をレンジやサウナにて殺虫(卵・幼虫)処理後使用。次に農園に防虫ネットを張る。
忌避効果、ニンニクを混植すると良いらしい。タバコ肥料が良いらしい。マリーゴールドは線虫の忌避効果はあるものの、コガネムシはダメ。況して、コガネムシの成虫には、農薬も効果が、長続しないらしい。有機栽培とは、虫類と仲良くする事。若しくは、小まめに手間隙と時間を掛けて、捕獲する事。
自然環境が、これほどアンバランス・不自然な状態で、太古の農法を取り入れる限り、相当な努力を必要とする。又設備投資や犠牲も多い。況して、都会となると、益虫(天敵)が殆どいない。
排水路に、メダカやホタルが帰ってきてからの話。小川の水も、大部ましにはなってきましたが・・・それでも、産卵期の遡上の鯉か亀の異常繁殖ぐらいです。まだまだ、有機栽培は難しい。
タバコ肥料のHP
http://members11.tsukaeru.net/hisakoroses/seitaikei.htm
下のほうに実施効果の紹介が、載っています。

私なら、オルトラン顆粒を、6月と9月に蒔きます。オルトランって、結構 値が張るのですよね。一袋で、プランター200個位しか、蒔けない。

サイトー君 2004/03/17(水) 22:41:27
コガネムシ…白花のゼラニウムを食べると死んじゃうって話聞いた事ある?成虫の場合かな。(>_<)ダメか…しかも、ただの噂かも。未確認。
でも、成虫を防ぐ事で幼虫も防げるんじゃない?白花、黄花が好き。外灯が好き。それらを避けるとか、避けられなければ其処に集めて捕殺すると他に害がおよばない。

オルトラン粒剤3kg1680円?デナポン粉剤も良いらしいけど。
農薬はいやなんでしたっけ?

駆け出し園芸マン 2004/03/17(水) 23:34:35
ゼラニウムをコガネムシが喰うと死ぬって話はネット上で見たことはありますが、真偽は定かではないですね。栽培条件を書き忘れてしまいました。場所は群馬南部で地植えのベリー・カラント類、アスパラなどの宿根草をコガネ幼虫の食害から守りたいのです。粘土質の土壌を改良する為、既に大量の腐葉土をすきこみまくってしまいました。まあたとえやられたとしても鉢植えの場合にくらべればまだマシかもしれませんが、幼苗だと枯死に至る場合もあるんですよねえ。やはり農薬イヤなら飛来した成虫をこまめに見つけ次第捕殺していくしかないか・・・ヤツラの飛行距離ってのはどれくらいなんだろう。住宅地の中の庭なので、付近にはコガネが発生しそうな場所はないんですが・・・

pinetree 2004/03/17(水) 23:58:41
 成虫だけだったら、蛍光灯の下に水を張ったたらいを置き、油か洗剤を入れとけば簡易誘蛾燈のできあがりです。蛍光管は誘引なら青色です。

 光で集めた虫は、たらいの中できっかり溺死してもらわないと、近所中のコガネムシを集めることになりますので、ご注意を。もしかして、そばに防犯灯とか設置してありません?被害が増えますよ。

 幼虫は薬剤を使った方が効果的とは思いますね。ポリマルチなども効果があるかもしれません。敷ワラは逆効果ですね。

たちつ 2004/03/18(木) 05:04:40
さすがに参ったね。農作物が、アスパラガスとはね。
私でも、オルトラン等の、農薬は使いたくない。配合肥料は使いますが。
野菜に、オルトランの使用は、気持ちが悪いので使わない。もっとも、私の、アスパラガスは苗事・全部・スッポリ盗まれて、今はない。それと、夏・秋野菜は、水遣りの手間と盗難の気使いが、大変なのでここ数年、作ってない。冬野菜だけ。昔は、夏場利用冬場休耕・今は冬場利用・夏場休耕なので、害虫の悩みを忘れていました。
私なら、地植えなので、コガネムシの幼虫程度なら、放ーって置く。余り被害が、ひどい時は、掘り返すなり、収穫期の終わる7-11月迄・月一回毎に、土壌消毒をする。この時は、オルトランを使うかも知れませんが、気分次第。

共栄・忌避植物。
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kankoubutsu/clean/2-11.htm

るびぃ [URL:http://www19.big.or.jp/~mika/garden] 2004/03/18(木) 09:38:22
白花ゼラニウムの話はどっかで見たことありますーー!
本当なのかな? 考えたらうちには白花はなかったけど、違う色のは普通に食べてた(苦笑)

パーライトは、まだやったことないですが、結構効くと聞きました。
既に土中にいる卵には無駄だけど、あの感触がイヤ(フカフカじゃないと判断するらしい)で親が卵をあまり産みつけない。。。と聞いたけど、これも勘違いだったかなぁ?
似たような自然農薬法で砕いた卵のカラを蒔いておくなんていうのもあります。

ゼラニウムじゃないけど、ルーが効くという噂もあります。ルーは今年試してみるので、真偽のほどは??
たちつさんの紹介のサイトにネギ類が効くとありましたね。

ローズマリーの根元は幼虫がフカフカなのに幼虫がほとんどいなかったので、多少の忌避効果って期待できるのかな?
とルーを植えてみましたよ。

後、狙われる植物はあるみたいです。最初の頃は細根がよく出るツツジ科のものを根こそぎやられ、去年は根のこまかいワイルドストロベリーを次々にやられました。恐くてブルーベリーは地植えにできませんが、アスパラガスは被害なしです。ハーブの近くだからかも知れませんが。。。。
いいかげんな情報ですみません。

るびぃ [URL:http://www19.big.or.jp/~mika/garden] 2004/03/18(木) 09:40:09
言葉がヘン(T_T)
>幼虫がフカフカなのに
土がフカフカなのに。

駆け出し園芸マン 2004/03/18(木) 12:32:06
卵の殻を砕いたモノの散布はネキリムシ・ヨトウムシの類も嫌がるという話はよく聞きますね。ユリ科の植物の臭いによる忌避効果も期待したいですね。ネギやニラの根の周りには有用な菌が集まりやすいという話も聞きますし。とりあえず成虫は見つけ次第捕殺。卵殻散布とユリ科を根本に植え付けることで卵を産みつけにくくする。この作戦でいってみたいと思います。しかし・・・アスパラの周りはともかく、酸性土壌の
ブルーベリーの周りでうまく育ってくれる忌避植物なんてあるんだろうか?ユリ科は概ね酸性土壌嫌いそうだし・・・


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