つつじだかさつきだか枯れてきた

この記事は[園芸相談センター]の過去ログです

ブタ 2003/02/01(土) 11:04:57
前略 戦後広まった小さな茜の花のつつじだかサツキだか樹齢40年位の1m高さの信楽焼きの鉢植えを、大阪の夏が暑くなり根ぐされ用心に日向土に腐葉土を少し混ぜて植替えたら、夏過ぎて秋から枯れだし、数pの僅かなやごと下の小枝一本以外枯れてしまいました。水はけをと鉢を浮かせ、寒さしのぎに土上に木を裂いたような草花用の土を置きました。ちなみにアザレアの小鉢は日向土と腐葉土で元気で、サツキの買いたて中鉢はピートモスを混ぜた土の用土で昨夏根ぐさて枯れました。細根が肥料に弱いとも聞き秋に葉面散布のスプレー肥料にしましたが、潅水に入れる植物活力剤はどれが良いか判りません。何とか持ち直してほしい古木です。害虫は見当たりません。お知恵を下さい。草々

コブタ 2003/02/01(土) 11:40:19
植え替え用土が原因ではないでしょうか
ツツジ、サツキ類は細根でボラ土(日向土)ではなかなかです
鹿沼土が良かったと思いますよ。

はなだんご 2003/02/02(日) 12:04:58
コブタさん 鹿沼に土替えするのは
春が安全でしょうね わたしなら直ぐ遣ってしまいますが・・

根が浅いので 
「真夏」は朝 水遣りしたら他の木に水遣りをしてから
また戻ってきてもう一回水遣りします
環境に依りますが昼過ぎに乾いているようなら
水を遣ります または打ち水です
夕方にも土を見て さっと水をかけます
萌芽力がありますから
今は乾燥 過湿に気を付けて
日溜りで養生するしかないですね・・
元の樹形は無理ですが生かす形で
遣り直し出来たらいいですね
肥料は油粕を春から秋まで置くといいです
活力剤は何でもいいと思いますが葉が出てきてから
でいいと思いますが


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